記事「万葉集」 の 検索結果 7723 件
-
5-880天離(あまざか)る 鄙(ひな)に五年(いつとせ) 住まひつつ 都のてぶり 忘らえにけり天離(あまざか)る 鄙(ひな)に五年(いつとせ) 住まひつつ 都のてぶり 忘らえにけり 阿麻社迦留 比奈尓伊都等世 周麻比都々 美夜故能提夫利 和周良延尓家利
-
5-879万世(よろづよ)に いましたまひて 天(あめ)の下 奏(まを)したまはね 朝廷(みかど)去万世(よろづよ)に いましたまひて 天(あめ)の下 奏(まを)したまはね 朝廷(みかど)去らずて 余呂豆余尓 伊麻志多麻比提 阿米能志多 麻乎志多麻波祢 美加度佐良受弖
-
5-878言ひつつも 後(のち)こそ知らめ とのしくも 寂(さぶ)しけめやも 君いまさずして言ひつつも 後(のち)こそ知らめ とのしくも 寂(さぶ)しけめやも 君いまさずして 伊比都々母 能知許曽斯良米 等乃斯久母 佐夫志計米夜母 吉美伊麻佐受斯弖
-
5-877ひともねの うらぶれ居(を)るに 龍田山(たつたやま) 御馬(みま)近づかば 忘らしなむかひともねの うらぶれ居(を)るに 龍田山(たつたやま) 御馬(みま)近づかば 忘らしなむか 比等母祢能 宇良夫禮遠留尓 多都多夜麻 美麻知可豆加婆 和周良志奈牟迦
-
5-876天(あま)飛ぶや 鳥にもがもや 都まで 送りまをして 飛び帰るもの天(あま)飛ぶや 鳥にもがもや 都まで 送りまをして 飛び帰るもの 阿麻等夫夜 等利尓母賀母夜 美夜故麻提 意久利摩遠志弖 等比可弊流母能
-
5-875行く船を 振り留みかね いかばかり 恋しくありけむ 松浦佐用姫行く船を 振り留みかね いかばかり 恋しくありけむ 松浦佐用姫 由久布祢遠 布利等騰尾加祢 伊加婆加利 故保斯苦阿利家武 麻都良佐欲比賣
-
5-874海原(うなはら)の 沖行く船を 帰れとか 領巾振らしけむ 松浦佐用姫海原(うなはら)の 沖行く船を 帰れとか 領巾振らしけむ 松浦佐用姫 宇奈波良能 意吉由久布祢遠 可弊礼等加 比礼布良斯家武 麻都良佐欲比賣
-
5-873万世(よろづよ)に 語り継げとし この丘に 領巾振りけらし 松浦佐用姫万世(よろづよ)に 語り継げとし この丘に 領巾振りけらし 松浦佐用姫 余呂豆余尓 可多利都夏等之 許能多氣仁 比例布利家良之 麻通羅佐用嬪面
-
5-872山の名と 言ひ継げとかも 佐用姫が この山の上に 領巾を振りけむ山の名と 言ひ継げとかも 佐用姫が この山の上に 領巾を振りけむ 夜麻能奈等 伊賓都夏等可母 佐用比賣何 許能野麻能閇仁 必例遠布利家牟
-
5-871山の名と 言ひ継げとかも 佐用姫が この山の上に 領巾を振りけむ山の名と 言ひ継げとかも 佐用姫が この山の上に 領巾を振りけむ 夜麻能奈等 伊賓都夏等可母 佐用比賣何 許能野麻能閇仁 必例遠布利家牟
-
5-870百日(ももが)しも 行(ゆ)かぬ松浦道(まつらぢ) 今日行きて 明日は来なむを 何か障(さ百日(ももが)しも 行(ゆ)かぬ松浦道(まつらぢ) 今日行きて 明日は来なむを 何か障(さや)れる 毛々可斯母 由加奴麻都良遅 家布由伎弖 阿須波吉奈武遠 奈尓可佐夜礼留
-
5-869足姫(たらしひめ) 神の命の 魚(な)釣らすと み立たしせりし 石を誰(た)れ見き足姫(たらしひめ) 神の命の 魚(な)釣らすと み立たしせりし 石を誰(た)れ見き 多良志比賣 可尾能美許等能 奈都良須等 美多々志世利斯 伊志遠多礼美吉