記事「万葉集」 の 検索結果 7723 件
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【4-760】うち渡す 武田(たけた)の原に 鳴く鶴の 間なく時なし 我(あ)が恋ふらくはうち渡す 武田(たけた)の原に 鳴く鶴の 間なく時なし 我(あ)が恋ふらくは 打渡 竹田之原尓 鳴鶴之 間無時無 吾戀良久波
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【4-759】いかならむ 時にか妹を 葎生(むぐらふ)の 汚なきやどに 入りいませてむいかならむ 時にか妹を 葎生(むぐらふ)の 汚なきやどに 入りいませてむ 何 時尓加妹乎 牟具良布能 穢屋戸尓 入将座
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【4-758】白雲の たなびく山の 高々に 我が思ふ妹を 見むよしもがも白雲の たなびく山の 高々に 我が思ふ妹を 見むよしもがも 白雲之 多奈引山之 高々二 吾念妹乎 将見因毛我母
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【4-757】遠くあらば わびてもあらむを 里近く ありと聞きつつ 見ぬがすべなさ遠くあらば わびてもあらむを 里近く ありと聞きつつ 見ぬがすべなさ 遠有者 和備而毛有乎 里近 有常聞乍 不見之為便奈沙
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【4-756】外(よそ)に居て 恋ふれば苦し 我妹子を 継ぎて相見む 事計りせよ外(よそ)に居て 恋ふれば苦し 我妹子を 継ぎて相見む 事計りせよ 外居而 戀者苦 吾妹子乎 次相見六 事計為与
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【4-755】夜のほどろ 出でつつ来らく たび数多(まね)く なれば我(あ)が胸 断ち焼くごとし夜のほどろ 出でつつ来らく たび数多(まね)く なれば我(あ)が胸 断ち焼くごとし 夜之穂杼呂 出都追来良久 遍多數 成者吾胸 截焼如
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【4-754】夜のほどろ 我が出でて来れば 我妹子が 思へりしくし 面影に見ゆ夜のほどろ 我が出でて来れば 我妹子が 思へりしくし 面影に見ゆ 夜之穂杼呂 吾出而来者 吾妹子之 念有四九四 面影二三湯
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【4-753】相見ては しましも恋は なぎむかと 思へどいよよ 恋ひまさりけり相見ては しましも恋は なぎむかと 思へどいよよ 恋ひまさりけり 相見者 須臾戀者 奈木六香登 雖念弥 戀益来
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4-752かくばかり 面影にのみ 思ほえば いかにかもせむ 人目繁くてかくばかり 面影にのみ 思ほえば いかにかもせむ 人目繁くて 如是許 面影耳 所念者 何如将為 人目繁而
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4-751相見ては 幾日(いくか)も経ぬを ここだくも くるひにくるひ 思ほゆるかも相見ては 幾日(いくか)も経ぬを ここだくも くるひにくるひ 思ほゆるかも 相見而者 幾日毛不經乎 幾許久毛 久流比尓久流必 所念鴨
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【4-750】思ひ絶え わびにしものを 中々に 何か苦しく 相見そめけむ思ひ絶え わびにしものを 中々に 何か苦しく 相見そめけむ 念絶 和備西物尾 中々荷 奈何辛苦 相見始兼
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【4-748】夢にだに 見えばこそあらめ かくばかり 見えずしあるは 恋ひて死ねとか夢にだに 見えばこそあらめ かくばかり 見えずしあるは 恋ひて死ねとか 夢二谷 所見者社有 如此許 不所見有者 戀而死跡香