記事「万葉集」 の 検索結果 7723 件
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【4-771】偽りも 似つきてぞする うつしくも まこと我妹子(わぎもこ) 我れに恋ひめや偽りも 似つきてぞする うつしくも まこと我妹子(わぎもこ) 我れに恋ひめや 人眼多見 不相耳曽 情左倍 妹乎忘而 吾念莫國
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【4-770】人目多み 逢はなくのみぞ 心さへ 妹を忘れて 我が思はなくに人目多み 逢はなくのみぞ 心さへ 妹を忘れて 我が思はなくに 人眼多見 不相耳曽 情左倍 妹乎忘而 吾念莫國
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【4-769】ひさかたの 雨の降る日を ただ独り 山辺(やまへ)に居(を)れば いぶせかりけりひさかたの 雨の降る日を ただ独り 山辺(やまへ)に居(を)れば いぶせかりけり 久堅之 雨之落日乎 直獨 山邊尓居者 欝有来
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【4-768】今知らす 久迩(くに)の都に 妹に逢はず 久しくなりぬ 行きて早見(はやみ)な今知らす 久迩(くに)の都に 妹に逢はず 久しくなりぬ 行きて早見(はやみ)な 今所知 久邇乃京尓 妹二不相 久成 行而早見奈
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【4-767都路(みやこぢ)を 遠みか妹が このころは うけひて寝(ぬ)れど 夢(いめ)に見え来ぬ都路(みやこぢ)を 遠みか妹が このころは うけひて寝(ぬ)れど 夢(いめ)に見え来ぬ 都路乎 遠哉妹之 比来者 得飼飯而雖宿 夢尓不所見来
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【4-766】道遠み 来(こ)じとは知れる ものからに しかぞ待つらむ 君が目を欲り道遠み 来(こ)じとは知れる ものからに しかぞ待つらむ 君が目を欲り 路遠 不来常波知有 物可良尓 然曽将待 君之目乎保利
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【4-765】一重(ひとへ)山 へなれるものを 月(つく)夜よみ 門に出で立ち 妹か待つらむ一重(ひとへ)山 へなれるものを 月(つく)夜よみ 門に出で立ち 妹か待つらむ 一隔山 重成物乎 月夜好見 門尓出立 妹可将待
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【4-764百年(ももとせ)に 老舌出(おいしたい)でて よよむとも 我れはいとはじ 恋ひは増すとも百年(ももとせ)に 老舌出(おいしたい)でて よよむとも 我れはいとはじ 恋ひは増すとも 百年尓 老舌出而 与余牟友 吾者不□ 戀者益友
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【4-763】玉の緒を 沫緒(あわを)に搓(よ)りて 結べらば ありて後にも 逢はざらめやも玉の緒を 沫緒(あわを)に搓(よ)りて 結べらば ありて後にも 逢はざらめやも 玉緒乎 沫緒二搓而 結有者 在手後二毛 不相在目八方
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【4-762】神(かむ)さぶと いなにはあらず はたやはた かくして後に 寂(さぶ)しけむかも神(かむ)さぶと いなにはあらず はたやはた かくして後に 寂(さぶ)しけむかも 神左夫跡 不欲者不有 八多也八多 如是為而後二 佐夫之家牟可聞
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【4-761】神(かむ)さぶと いなにはあらず はたやはた かくして後に 寂(さぶ)しけむかも神(かむ)さぶと いなにはあらず はたやはた かくして後に 寂(さぶ)しけむかも 神左夫跡 不欲者不有 八多也八多 如是為而後二 佐夫之家牟可聞
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【4-761】早川の 瀬に居る鳥の よしをなみ 思ひてありし 我が子はもあはれ早川の 瀬に居る鳥の よしをなみ 思ひてありし 我が子はもあはれ 早河之 湍尓居鳥之 縁乎奈弥 念而有師 吾兒羽裳□怜