記事「万葉集」 の 検索結果 7827 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百七十七)今回は、一七九一番歌を訓む。題詞に「反歌」とあり、本歌は、前歌(一七九〇番歌)の「天平(てんぴやう)五年(ねん)癸酉(きいう)、遣唐使(けんたうし)の舶(ふね)、難波(なには)を發(た)ちて海(うみ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百七十六)今回は、一七九〇番歌を訓む。題詞に「天平五年癸酉遣唐使舶發難波入海之時親母贈子歌一首[并短歌]」とあり、本歌は、「天平(てんぴやう)五年(ねん)癸酉(きいう)、遣唐使(けんたうし)の舶(ふね)、難波..
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中臣宅守と狭野茅上娘子の贈答歌にみる万葉人のジェンダー観えーっと、この記事を公開してるころには、確か平年の10月下旬なみの気温になってる筈でしたね。 事ある事ネタ晴らししてるよう本BLOGは原則前日起稿、よって今は半袖で汗拭き拭きキーボード叩いてると..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百七十五)今回は、一七八九番歌を訓む。本歌は、「天平(てんぴやう)元年(ぐわんねん)己巳(きし)の冬(ふゆ)十二月(ぐわつ)の歌(うた)」という長歌(一七八七番歌。以下「長歌」という。)に伴う反歌二首の二首目..
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’24 大垂水峠から秋の花を探そう♪ 下見/本番(3)ご訪問ありがとうございます 【コース】相模湖駅ー(バス)ー大垂水峠バス停~防火帯~ 一丁平(昼食)~北巻道~高尾山下~富士道~ 1号路~ケーブル高尾山駅 ヤマボウシ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百七十四)今回は、一七八八番歌を訓む。題詞に「反歌」とあり、本歌は、「天平(てんぴやう)元年(ぐわんねん)己巳(きし)の冬(ふゆ)十二月(ぐわつ)の歌(うた)」という長歌(一七八七番歌。以下「長歌」という。)..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百七十三)今回は、一七八七番歌の一一句からを訓む。 一一句・一二句「吾衣有・服者奈礼奴」は「吾(わ)が衣(き)たる・服(ころも)はなれぬ」と訓む。「吾」は連体助詞「が」を補読して「吾(わ)が」と訓む。「吾..
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ボールルームへようこその多々良と真子が天平文化を語り合っている感じ多:「天平文化(てんぴょうぶんか)は奈良時代に栄えた文化なんだ。天平っていうのは聖武天皇のときの元号(年号)だそうだよ。」 真:「へえ、そうなんですね。どんな文化だったんですか?」 多:「..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百七十二)今回は、一七八七番歌を訓む。題詞に「天平元年己巳冬十二月歌一首[并短歌]」とあり、本歌は「天平(てんぴやう)元年(ぐわんねん)己巳(きし)の冬(ふゆ)十二月(ぐわつ)の歌(うた)」という二十一句から..
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ノーベル賞にせよ大リーグにせよ、国を代表する人たちの活躍ではない。その点、万葉集は文句なし、日本国を代表する歌集です! …ん?先ずは初っ端からー、ふざけんなよ、受信料けーせ! で御座います。 えー、今となっては一昨昨日、一昨日と2日連続、ニュース7のダマテン時間延長! 一昨昨日はまあ仕方ないかもしれない、何せ新総理大..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百七十一)今回は、一七八六番歌を訓む。題詞に「反歌」とあり、本歌は、「神龜(じんき)五年(ねん)戊辰(ぼしん)の秋(あき)八月(ぐわつ)の歌(うた)」という二十一句からなる長歌の前歌(一七八五番歌)の反歌であ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百七十)今回は、一七八五番歌の一一句からを訓む。 一一句・一二句「大王之・御命恐美」は「大王(おほきみ)の・御命(みこと)恐(かしこ)み」と訓む。一一句・一二句は、三六八番歌の三句・四句「大王之・御命恐..