記事「万葉集」 の 検索結果 7725 件
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石麿にわれ物申す夏痩に良しといふ物ぞ鰻取り喫せ万葉集の中でもかなり知られていて、うなぎを食べるたびに思い出してしまう馴染みの歌だ。 スーパーなどで売られている蒲焼きは、国産、輸入を問わず美味しくない。 ネットを見ると、それをお店で..
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数年ぶりにマツタケを食す高松のこの峯(みね)も狭(せ)に笠立てて盈(み)ちたる秋の香の吉(よ)さ 万葉集 巻10-2233 にある作者不詳の歌だ。 秋の雑歌で「芳を詠む」とあるのだが、一般的には「芳」では..
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何だかとても恥ずかしいぞ日本中にはどのくらいブログをやっている人がいるのか不明ながら、おそらく数万人のブロガーさんが今日はこの「ネタ」をアップしているはず。 人と同じことをするのに何故か抵抗があるので気が進まな..
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耳成山耳成山を目指しながら国道165号線と近鉄大阪線を渡ると、住宅に侵食された耳成山に到達する。 小高い丘は公園のようでもあり、また円墳のようでもある。 歩いて一周しても物足りないほどの可愛らし..
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大和三山甘樫山に登ってまず浮かぶのは血塗られた蘇我家の滅亡だが、それよりも大和三山を目の前に、中大兄の、 香具山は 畝傍雄々しと 耳梨と 相あらそひ 神代より 斯くにあるらし 古昔も 然にあれこ..
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明日香へ万葉集の巻1-51に志貴皇子の詠んだ、 「婇女乃 袖吹反 明日香風 京都乎遠見 無用尓布久」 がある。 就寝前に読んでいると、むくむくと明日香や奈良への想いが募って来た。 ..
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津南町横根道祖神群道祖神は日本各地にありますが、ここ信濃は双体神が多いことで有名です。 家内安全、夫婦和合、悪霊封じの他、村の入口で集落を疫病から護り、また旅人の安全を願う意味をも含むといいます。 いつも花が活..
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天下の大暴論 於 万葉カテゴリ ~ 本日の万葉噺は趣向を変えて、いつぞや島岡まな批判を蒸し返してみようと思います冒頭から文学的表現で入るなら、時は悠久に流れ西暦2023年も早3週間が過ぎ、第4週へと突入しました。 そんな中、なんだかんだでよく続く齋藤杏花 (さいとうあんな) の BLOGです。改めまして御..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百八十三)今回は、「山上臣憶良七夕歌十二首」の三首目の長歌一五二〇番歌の一一句からを訓む。 一一句・一二句「青浪尓・望者多要奴」は「青浪(あをなみ)に・望(のぞみ)はたえぬ」と訓む。「青浪(あをなみ)」は..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百八十二)今回から数回かけて、「山上臣憶良七夕歌十二首」の三首目の一五二〇番歌を訓む。本歌は、三十五句からなる長歌で、反歌二首(一五二一・一五二二)を伴っている。一五二二番歌の左注に「右天平元年七月七日夜憶良..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百八十一)今回は、一五一九番歌を訓む。「山上臣憶良七夕歌十二首」の二首目。左注に「右神亀元年七月七日夜左大臣宅」とあって、本歌は、神亀元年(七二四年)の七月七日の夜に、左大臣の邸宅で詠まれたものである。左大臣..
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今週もまた春の七草の話をしましょう。前回、チト、入りきれなかった噺があるもんで恵みの雨ですね。 おらほう、随分久々のお湿りに一息つけてるとこです。 んで、共通テストの日は必ずお天気には恵まれない… 今年も昔からのジンクスが生きてました。 そうなんですよね、すっか忘れ..