記事「万葉集」 の 検索結果 7726 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百七十七)今回は、一五一五番歌を訓む。題詞に「但馬皇女御歌一首 [一書云子部王作]」とあり、本歌は「但馬皇女(たぢまのひめみこ)の御歌(みうた)」である。ただし、脚注に[一書云子部王作]とあって、子部王(こべ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百七十六)今回は、一五一四番歌を訓む。本歌は、「穂積皇子(ほづみのみこ)の御歌(みうた)」の二首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 秋芽者 可咲有良之 吾屋戸之 淺茅之花乃 ..
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今年は元日が日曜に重なりました。そうなると勤め人の人たちはだいぶ休みを損しちまいまいね、ざ…おっとぅ!失言するとこでした、あはっ!今年ってか去年ってか兎も角今シーズンも、ウメが一輪、年の内に花開きました。 誰かさんの22歳誕生日の記念樹と伝わるこの梅、今年、今度こそ今年でいいんだわん、えー、も、長く楽しめそうです。 さて..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百七十五)今回は、一五一三番歌を訓む。題詞に「穂積皇子御歌二首」とあり、本歌と次歌(一五一四番歌)の二首は、「穂積皇子(ほづみのみこ)の御歌(みうた)」である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百七十四)今回は、一五一二番歌を訓む。題詞に「大津皇子御歌一首」とあり、本歌は「大津皇子(おほつのみこ)の御歌(みうた)」である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 經毛無 緯毛不定 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百七十三)前回で、夏相聞の部が終わり、今回より秋雑歌の部に入る。秋の雑歌は、一五一一番歌〜一六〇五番歌の九十五首。今回は、その一首目の一五一一番歌を訓む。題詞に「崗本天皇御製歌一首」とあり、「崗本天皇(をかも..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百七十二)今回は、一五一〇番歌を訓む。題詞に「大伴家持贈紀女郎歌一首」とあり、本歌は、「大伴家持(おほとものやかもち)、紀女郎(きのいらつめ)に贈る歌一首」である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百七十一)今回は、一五〇九番歌を訓む。本歌は、一五〇七番歌「大伴家持(おほとものやかもち)、橘(たちばな)の花(はな)を攀(よ)ぢて坂上大嬢(さかのうへのおほいらつめ)に贈(おく)る歌(うた)」(以下「長歌」..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百七十)今回は、一五〇八番歌を訓む。題詞に「反歌」とあり、前回まで三回に分けて訓んできた長歌(一五〇七番歌「大伴家持(おほとものやかもち)、橘(たちばな)の花(はな)を攀(よ)ぢて坂上大嬢(さかのうへのおほ..
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ついに本日、某国営放送大河ドラマ『鎌倉殿の13人』最終回。しばしそれに先立つ事ほんの半日のとこで、万葉集より鎌倉の歌を披露しますお寒う御座います。常春の国房総も朝晩は寒暖計の数値は5やや上が定位置です。 昔っから、私、素足の女王で通してきたかんなあ。 足指付け根の皸がこたつに入るとしみるようになりました。 大評判..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百六十九)今回は、一五〇七番歌(大伴家持(おほとものやかもち)、橘(たちばな)の花(はな)を攀(よ)ぢて坂上大嬢(さかのうへのおほいらつめ)に贈(おく)る歌(うた))の二一句からを訓む。 二一句・二二..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百六十八)今回は、一五〇七番歌(大伴家持(おほとものやかもち)、橘(たちばな)の花(はな)を攀(よ)ぢて坂上大嬢(さかのうへのおほいらつめ)に贈(おく)る歌(うた))の九句からを訓む。 九句・一〇句「..