記事「万葉集」 の 検索結果 7726 件
-
『万葉集』を訓(よ)む(その千八百六十七)今回から数回かけて、一五〇七番歌を訓む。題詞に「大伴家持攀橘花贈坂上大嬢歌一首[并短歌]」とあり、これを訓読すると「大伴家持(おほとものやかもち)、橘(たちばな)の花(はな)を攀(よ)ぢて坂上大嬢(..
-
思いついた事をやっちまわないと気がすまないのが齋藤杏花 (さいとうあんな)の悪い癖で。このとこ土曜日にそれが多く、煽りで日曜の万葉がお粗末になってしまってます日の入りが異様に遅くなったと感じることしきりの今日この頃です。 さもありなん、今が一年で一番日の入りの早い時期ですから。 しかもね、おらっとこは日本で一番日の出日の入りが早いんですよ。 午後..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その千八百六十六)今回は、一五〇六番歌を訓む。題詞に「大伴田村大嬢与妹坂上大嬢歌一首」とあり、本歌は「大伴田村大嬢(おほとものたむらのおほいらつめ)、妹(いも)坂上大嬢(さかのうへのおほいらつめ)に与(あた)ふる歌」..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その千八百六十五)今回は、一五〇五番歌を訓む。題詞に「大神女郎贈大伴家持歌一首」とあり、本歌は、「大神女郎(おほみわのいらつめ)が大伴家持(おほとものやかもち)に贈った歌」である。大神女郎は、伝未詳。大神朝臣氏の女性..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その千八百六十四)今回は、一五〇四番歌を訓む。題詞に「高安歌一首」とあり、本歌は、「高安(たかやす)」の歌である。「高安」は、六二五番歌の作者として既出の「高安王(たかやすのおほきみ)」に同じ。また、一四四四番歌の題..
-
365日同じ格好をしてる我々義きょうだいにすれば…(何やら謎タイトル)このとこ投稿が続いてます。 なんやかやで、12月になって最初の日曜となりました。 恒例に従い、万葉集の噺をするのですが、いざこの時期らしい歌はないものかと調べてみるにです。 案外見つから..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その千八百六十三)今回は、一五〇三番歌を訓む。題詞に「紀朝臣豊河歌一首」とあり、本歌は、「紀朝臣(きのあそみ)豊河(とよかは)」の歌である。「紀朝臣豊河」は、天平十一年(七三九) 正6位上から外従五位下になったこと..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その千八百六十二)今回は、一五〇二番歌を訓む。題詞に「大伴坂上郎女歌一首」とあり、本歌は、「大伴坂上郎女(おほとものさかのうへのいらつめ)」の歌である。 写本に異同はないが、写本のいずれもが四句を「珠尓貫」として..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その千八百六十一)今回は、一五〇一番歌を訓む。題詞に「小治田朝臣廣耳歌一首」とあり、本歌は「小治田朝臣(をはりだのあそみ)廣耳(ひろみみ)」の歌である。。作者について、阿蘇『萬葉集全歌講義』は次のように注している。 ..
-
我ながら因果な性分なようで思いついたことはどうしてもやりあげないと気が済まぬタチでして。ですのでケチが付いても今日は、日曜恒例万葉集の噺をします冒頭からボヤキ調で恐縮ですが、どうもいけません。 あ、本BLOGのアクセス数の事です。 いえいえ、数自体には不満はないのでが、本当に読んでいただきたい記事、例えば新作には中々人が集まらず他の記..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その千八百六十)今回は、一五〇〇番歌を訓む。題詞に「大伴坂上郎女歌一首」とあり、本歌は、「大伴坂上郎女(おほとものさかのうへのいらつめ)」の歌である。 写本の異同は、一句三字目<之>と五句三字目&l..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その千八百五十九)今回は、一四九九番歌を訓む。題詞に「大伴四縄宴吟歌一首」とあり、本歌は、「大伴四縄(おほとものよつな)の宴(うたげ)に吟(うた)ふ歌」である。「宴で吟じた歌で、四縄の作ではない。女の立場の歌である。..