記事「万葉集」 の 検索結果 7726 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百五十八)前回で、「夏雑歌」の部が終了し、今回から「夏相聞」の部に入る。今回は、その第一首目の一四九八番歌を訓む。題詞に「大伴坂上郎女歌一首」とあり、本歌は、「大伴坂上郎女(おほとものさかのうへのいらつめ)」..
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『もみたひにけり』の季節になってますので、本日の万葉談義は?さて天気予報によれば、今日は昨日までとは打って変わり降るんでしたよね。 弱った、20日に日曜日が重なりどこも特売ですので、出なければならないのにねえ。 さあ早めに済まして、ってことでまた元のペ..
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令和のゆかりの地 【坂本八幡宮】 福岡県太宰府市の神社令和のゆかりの地 【坂本八幡宮】 福岡県太宰府市の神社 【九州の神社・パワースポット巡り】4K 坂本八幡宮は、坂本地区の土地神・産土神として 崇拝されてきました。 創建については、 天..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百五十七)今回は、一四九七番歌を訓む。題詞に「惜不登筑波山歌一首」とあり、本歌は「筑波山(つくはのやま)に登(のぼ)らざりしを惜(を)しむ歌」である。井手『萬葉集全注』の注に「○筑波山 茨城県に関東平野から聳..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百五十六)今回は、一四九六番歌を訓む。題詞に「大伴家持石竹花歌一首」とあり、本歌は、「大伴家持(おほとものやかもち)の石竹(なでしこ)の花(はな)の歌」である。『日本大百科全書』は、「ナデシコ」の文化史として..
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万葉集 巻五 梅花の歌三十二首并せて序万葉集・全訳注原文付(1~4)/中西進著(講談社文庫)を買いました。 先日は、新元号<令和>の元となった、『梅花の歌三十二首并せて序』の一部分を書きましたが、その続きもまた趣があって大変良いので..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百五十五)今回は、一四九五番歌を訓む。本歌は、前歌に続いて「大伴家持(おほとものやかもち)の霍公鳥(ほととぎす)の歌」の二首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 足引乃 許乃間立八十一 ..
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龍神パワースポット【水島龍神社】 熊本県八代市の神社【国指定名勝】龍神パワースポット【水島龍神社】 熊本県八代市の神社【九州の神社巡り】国指定名勝「不知火および水島」【4K】 龍神社は、安政2年(1856年)に創建された神社で、 海岸堤防西側「万葉歌碑」の所..
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秋の夕日に照る山 もみぢ~♪ 万葉時代は「もみち」と清んで読みまた「黄葉」と表記する事が圧倒的でした。季節になったとこで再度今日11/13日、旧暦で言えば10/20、気持ちのいい小春が続いてます。 そうでしたね、小春とは旧10月の異称、このような晴れ間の事を小春日和というのでした。 天気予報やWEBのSNSあたりで..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百五十四)今回は、一四九四番歌を訓む。題詞に「大伴家持霍公鳥歌二首」とあり、本歌と次歌(一四九五番歌)は、「大伴家持(おほとものやかもち)の霍公鳥(ほととぎす)の歌」である。 本歌の写本に異同はなく、原文..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百五十三)今回は、一四九三番歌を訓む。題詞に「大伴村上橘歌一首」とあり、本歌は、「大伴村上(おほとものむらかみ)の橘(たちばな)の歌」である。「大伴村上」について、阿蘇『萬葉集全歌講義』は、次のように注してい..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百五十二)今回は、一四九二番歌を訓む。題詞に「橘歌一首 [遊行女婦]」とあり、本歌は、「遊行女婦(うかれめ)」が詠んだ「橘(たちばな)の歌」である。「遊行女婦」については、阿蘇『萬葉集全歌講義』の注が詳しいの..