記事「万葉集」 の 検索結果 7726 件
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きょう10月23日は二十四節気の『霜降』今日10月23日は二十四節気の『霜降』です。 暦の上では そろそろ霜が降りてくる季節です。 『霜降』といえば『詩経 秦風 蒹葭〔ケンカ〕』のなかに 「白露、霜と為る」という句があります。 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百四十七)今回は、一四八七番歌を訓む。前歌に続き、本歌は「大伴家持(おほとものやかもち)、霍公鳥(ほととぎす)の晩(おそ)く喧(な)くを恨(うら)むる歌」の二首目である。 本歌の写本に異同はなく、原文..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百四十六)今回は、一四八六番歌を訓む。題詞に「大伴家持恨霍公鳥晩喧歌二首」とあり、本歌と次歌(一四八七番歌)の二首は、「大伴家持(おほとものやかもち)、霍公鳥(ほととぎす)の晩(おそ)く喧(な)くを恨(うら)..
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あの『大海の 磯もとどろに よする波 われて砕けて 裂けて散るかも』には元歌があった?!ようやく『鎌倉殿の13人』放映日に併せタイムリーに投稿が出来そうです第一第三の草ゴミの日の裏土曜日である昨日は、うちの地区の不燃ゴミの日でした。 食器棚をみると死んだじぃじが貼ったあったゴミ分別ルールのポスターがまだありましてね。 何の気なしにみたら、洗濯物干..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百四十五)今回は、一四八五番歌を訓む。題詞に「大伴家持唐棣花歌一首」とあり、本歌は 「大伴家持(おほとものやかもち)の唐棣花(はねず)の歌」である。「唐棣花(はねず)」は「初夏に赤い花をつける植物。具体的には..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百四十四)今回は、一四八四番歌を訓む。題詞に「大伴坂上郎女歌一首」とあり、本歌の作者は「大伴坂上郎女(おほともさかのうへのいらつめ) 」である。直近にも「大伴坂上郎女(おほともさかのうへのいらつめ)の霍公鳥(..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百四十三)今回は、一四八三番歌を訓む。題詞に「奄君諸立歌一首」とあり、本歌の作者は、「奄君諸立(あむのきみもろたち)」である。作者について、井手『萬葉集全注』に「○奄君諸立 伝未詳。阿牟(あむの)君の始祖は日..
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ん?どこぞの姐さんが言ってたのは彼岸花か…と謎タイトルです綺麗な秋空。残念ながら予報は予報でも西のほうで、おらっとこはこんな。 とはいうものの、昨日はあっですよ。天気予報が外れたという天気予報が外れ、昼ごろから結構陽の出てきたおらほうです。 大喜び且..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百四十二)今回は、一四八二番歌を訓む。題詞に「大伴清縄歌一首」とあり、本歌の作者は「大伴清縄(おほとものきよつな)」である。阿蘇』萬葉集全歌講義』に「大伴清縄 清縄は、系譜・閲歴共に未詳。歌はこの歌一首のみ。..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百四十一)今回は、一四八一番歌を訓む。前歌に引き続き、本歌は「大伴書持(おほとものふみもち)」の歌である。 写本の異同としては、一句の<屋前>を『類聚古集』と『紀州本』とには「屋戸前」とあるこ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百四十)今回は、一四八〇番歌を訓む。題詞に「大伴書持歌二首」とあり、本歌と次歌(一四八一番歌)の作者は、「大伴書持(おほとものふみもち)」。大伴家持の弟である。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。..
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ん?考えてみれば今日は10月第二日曜ですわ。既にもう一回…昨日が十三夜でした。言われて気付きました。言われなければスルーしてました。 だってさあ。 夏がいきなり冬になったのが解消されたと思ったら、また30℃近くなるって予報が。 季節感が、ホント、感..