記事「万葉集」 の 検索結果 7726 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百三十九)今回は、一四七九番歌を訓む。題詞に「大伴家持晩蝉歌一首」とあり、本歌は「大伴家持(おほとものやかもち)の晩蝉(ひぐらし)の歌」である。「晩蝉(ひぐらし)」は「(「蜩」「茅蜩」とも)カメムシ(半翅)目..
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むろの木と、神嶋。写真: 播磨灘(姫路の海) ( 遠方、中央は、院下島 ) むろの木と神嶋。 ~祝、令和 元年~ 令和は万葉集から。 平成29年春、姫路市民に全戸配布さ..
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茶茶話-6.祝・完成「あらい浜風公園」「あらい浜風公園」 は、先月(平成18年11月19日)、完成!! ◎ このたび、はじめて行って参りました。 ◎ 場所は、兵庫県、高砂市・荒井の、「播磨工業地帯」の、さらに海側。 県の「パ..
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13.東航の万葉歌。前回、未だ見知らぬ海のコワサに怖気づき、「備讃瀬戸」にまでも行かず、 小豆島の回りを一巡りしただけで、Uターンしちゃった (゚ぺ) であります。 西の海には何があるのかワカラナイ。コワイ!・・・..
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9.万葉時代の、播磨灘の航路。「意見封事十二箇条」(912年:三善清行 著)には、 「檉生(むろふ)の泊(室津)から河尻(尼崎)まで 4日間の行程」と、あるという。 万葉時代も同様と、考えられている。 ..
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6.播磨灘に沈む夕日播磨灘に沈む夕日 わたつみの 豊旗雲に 入り日さし・・・・(万葉 巻1-15) ------------------------- 海から昇る朝日、海に沈む夕日。 大自然の中、己が命の躍動..
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5.瀬戸内海航路<東部>瀬戸内海は、古代からの海の回廊である。 現在では、阪神から九州方面への船は明石海峡を過ぎると 約30度ほど南方向へ向きを変え、家島諸島・小豆島の 南側の海を西へ向かう。 ―瀬戸内海は、..
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2.万葉の 播磨灘 (島は除く)万葉集には、「播磨娘子(はりまをとめ)」は出てくるが、「播磨灘」は見られない。 播磨灘に含まれると思われる、海の関連の名前を、東から順にあげよう。 0.垂水・須磨--「播磨国須磨」との記載..
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原点0.印南国原(いなみくにはら)。印南国原 -----万葉集に出てくるこの言葉。(万葉・巻1-14) (三山歌の反歌) (中大兄皇子=⇒天智天皇) どの辺りなのでしょうか??? 兵庫県の..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百三十七)今回は、一四七七番歌を訓む。題詞に「大伴家持霍公鳥歌一首」とあり、本歌は「大伴家持(おほとものやかもち)の霍公鳥(ほととぎす)の歌」である。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 ..
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六代目円楽に続き今度は猪木まで…このとこ訃報が続きますねえ。それもあってかなくてか弊BLOGの万葉特集も、挽歌が続きます私生活情報で何度か触れてるよう、本年六月に齋藤杏花(さいとうあんな)中の人の同居祖父が他界しました。 まるで道連れを求めるか如く、今年は著名人も多々。 ということでございまして訃報続きの今日こ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百三十六)今回は、一四七六番歌を訓む。題詞に「小治田朝臣廣耳歌一首」とあり、本歌の作者は「小治田朝臣(をはりだのあそみ)廣耳(ひろみみ)」である。作者について、阿蘇『萬葉集全歌講義』は次のように注している。 ..