記事「万葉集」 の 検索結果 7726 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百三十五)今回は、一四七五番歌を訓む。題詞に「大伴坂上郎女霍公鳥歌一首」とあり、本歌は「大伴坂上郎女(おほともさかのうへのいらつめ)の霍公鳥(ほととぎす)の歌」である。 写本の異同は、一句二字目<奇..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百三十四)今回は、一四七四番歌を訓む。題詞に「大伴坂上郎女思筑紫大城山歌一首」とあり、本歌は「大伴坂上郎女(おほともさかのうへのいらつめ)の筑紫(つくし)の大城山(おほきのやま)を思ふ歌」である。 井出『..
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多分、直近記事の補足ということになると思う ~ ん?人丸?台風というのはハエ並みの短命と言われますね。 調べてみるとなんか怪しげにせよ、よく聞きます。 つーことで直近日本にやってきた2022年第15号(タラス)。 これ、一日でしたわ! いくらなん..
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今回の「新年号・令和」で初めて、自ら「本」を買って見ようと思った私。実は、私は「子供の頃から遠視が酷く」、遠視の方なら、それがどういう事かはお解りだと思うのですが・・・ 字を見ていると、とにかく疲れてしまう。そして、私の場合は「子供ながらに、凄い頭痛となってし..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百三十三)今回は、一四七三番歌を訓む。題詞に「大宰帥大伴卿和歌一首」とあり、本歌は「大宰帥大伴卿(だざいのそちおほとものまへつきみ)」すなわち大伴旅人の前歌に「和(こた)ふる歌」である。 本歌の写本に異同..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百三十二)今回は、一四七二番歌を訓む。題詞に「式部大輔石上堅魚朝臣歌一首」とあり、作者は、式部大輔(しきぶのだいふ)の石上堅魚朝臣(いそのかみのかつをのあそみ)である。作者について、阿蘇『萬葉集全歌講義』は次..
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秋の七草今朝のウォーキングは泉パークタウンの方に足が向きました。泉ヶ丘小学校の南に有る広く遊具が充実した明通四丁目公園の中を通り過ぎ、階段を一気に上ると工業団地エリアに入ります。フェンス越しや雑木林の周囲は葛..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百三十一)今回は、一四七一番歌を訓む。題詞に「山部宿祢赤人歌一首」とあり、本歌の作者は「山部宿祢(やまべのすくね)赤人(あかひと)」である。赤人は、一四二四〜一四二七番歌の四首などの作者として既出。 本歌..
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案外見落としがちなのですが、挽歌というのは和歌においては一大ジャンルなんですよね例の台風14号ですが、特別警報級の勢力に発達した模様です。 そしてその最大級の勢力のまま、きょう、九州に上陸するとの予報が出てます。 進路にお住まいの方、くれぐれもご用心をと申し上げておきまし..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百三十)今回は、一四七〇番歌を訓む。題詞に「刀理宣令歌一首」とあり、本歌の作者は「刀理宣令(とりのせんりやう)」である。作者について、井手『萬葉集全注』は「○刀理宣令 渡来人系の人であろう。養老五年(七二一..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千八百二十九)今回は、一四六九番歌を訓む。題詞に「沙弥霍公鳥歌一首」とあり、本歌は「沙弥(さみ)」が「霍公鳥(ほととぎす)」を詠んだ歌である。「沙弥(さみ)」については、阿蘇『萬葉集全歌講義』が次のように注してい..
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万葉集「不尽山を詠みし歌一首より」創作歌謡 オリジナル動画車で1時間弱で富士山の麓まで行けちゃう 所に住んでいます。 富士山をいつもありがたく思っています。 万葉集の時代、ざっと1240年前ごろの和歌を 歌ってみました。 不尽山を詠みし..