記事「万葉集」 の 検索結果 7828 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百三十五)今回は、一七五四番歌を訓む。題詞に「反歌」とあり、本歌は、三十三句からなる長歌の前歌(一七五三番歌)の反歌である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 今日尓 何如将及 筑波嶺 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百三十四)今回は、一七五三番歌の二五句からを訓む。 二五句・二六句「歡登・紐之緒解而」は「歡(うれ)しみと・紐(ひも)の緒(を)解(と)きて」と訓む。「歡」は「歓」の旧字で、ここはシク活用形容詞「うれし」..
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さて、せめても机上で吉野の山川に思いを巡らし、涼しくなられたらと存じ、本稿を捧げます先ずは。 何ですか?夕べ宵の口! あ、ゴリラゲイ雨ってんですよ、昼間ケもなかったのに激しい雷鳴と雨音でしばらく寝付けなかった程で。 意地が悪ぃなあ!これが昼間だったらどれだけ助かったか。 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百三十三)今回は、一七五三番歌の九句からを訓む。 九句・一〇句「木根取・嘯鳴登」は「木(こ)の根(ね)取(と)り・嘯鳴(うそぶ)き登(のぼ)り」と訓む。「木根」は、間に連体助詞「の」を入れて、「木(こ)の..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百三十二)今回は、一七五三番歌を訓む。題詞に「検税使大伴卿登筑波山時歌一首[并短歌]」とあり、本歌は「検税使(けんぜいし)大伴卿(おほとものまへつきみ)の筑波山(つくばのやま)に登(のぼ)る時(とき)の歌(う..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百三十一)今回は、一七五二番歌を訓む。題詞に「反歌」とあり、本歌は、十九句からなる長歌の前歌(一七五一番歌)の反歌である。 写本の異同は、二句一字目<坂>。『広瀬本』『西本願寺本』以下の諸本に..
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今年ゃ、浅間様的にはこれ以上はない格好な暦となりましたね。お天気もそれくさく梅雨空になってきましたしつーことで御座いまして↑画像のとおりであります。 今年も開催みたいね、浅間祭り、毎年ご案内のとおりです。 初めて齋藤杏花 (さいとうあんな)の書いた物をご覧の方のために軽く申し上げるのなら、ご..
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ノカンゾウ 野萱草ご訪問ありがとうございます 2024.07.10 ノカンゾウ 野萱草 ノカンゾウ Hemerocallis fulva var. disticha(2列..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百三十)今回は、一七五一番歌の一三句からを訓む。 一三句・一四句「君之将見・其日左右庭」は「君(きみ)が見(み)む・其(そ)の日(ひ)までには」と訓む。ここの「君(きみ)」は、一七四九番歌一四句の「君(..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百二十九)今回は、一七五一番歌を訓む。題詞に「難波經宿明日還来之時歌一首[并短歌]」とあり、これを訓読すると「難波(なには)に經宿(やど)りて明日(あくるひ)還(かへ)り来(こ)し時(とき)の歌(うた)一首(..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百二十八)今回は、一七五〇番歌を訓む。題詞に「反歌」とあり、本歌は、長歌の前歌(一七四九番歌)の反歌である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 暇有者 魚津柴比渡 向峯之 櫻花毛 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百二十七)今回は、一七四九番歌を訓む。本歌は「春三月諸卿大夫等下難波時歌二首[并短歌]」の二首目の長歌で、十五句からなり、次歌(一七五〇番歌)の反歌を伴う。 写本の異同は、一一句三字目<期>、..