記事「万葉集」 の 検索結果 7737 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千七十八)今回は、一七一一番歌を訓む。本歌に題詞はないが、左注に「右二首或云柿本朝臣人麻呂作」とあり、前歌(一七一〇番歌)と同じく、柿本人麻呂の作である。 写本の異同は、一句二字目<轉>と四句..
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大相撲春場所の初日を迎える今日。令和6年石川能登地震関連のニュースもめっきり少なくなってきましたさて3月10日です。 東京の下町大空襲は去年、書いたんでしたね。 これ、自画自賛なから、よくかけてるわ、 よろしければ是非、お読み(直し)下さい。 つーことで今日は触れず、お相撲の話題から..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千七十七)今回は、一七一〇番歌を訓む。本歌に題詞はないが、次歌(一七一一番歌)に「右二首或云柿本朝臣人麻呂作」との左注があるので、本歌が人麻呂の作であることがわかる。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千七十六)今回は、一七〇九番歌を訓む。題詞に「獻弓削皇子歌一首」とあって、本歌は、「弓削皇子(ゆげのみこ)に獻(たてまつ)る歌(うた)」である。前に同じ題詞の「獻弓削皇子歌三首」(一七〇一番歌〜一七〇三番歌)..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千七十五)今回は、一七〇八番歌を訓む。題詞に「泉河邊作歌一首」とあって、本歌は、「泉河(いづみかは)の邊(ほとり)にして作(つく)る歌(うた)」である。「泉河(いづみがは)」は、一六九五番歌他に既出、現在の木..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千七十四)今回は、一七〇七番歌を訓む。題詞に「鷺坂作歌一首」とあって、本歌は、「鷺坂(さぎさか)にして作(つく)る歌(うた)」である。同じ題詞の歌が、一六八七・一六九四番歌にあった。鷺坂(さぎさか)は、京都府..
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何はともあれ、今日は楽しいひな祭り。どなたさまにも、Hava a nice Girls' Festival !明けたというのに、なんかさみっスねえ? さてさて今日は待ちに待った女の子の日! だからー、月に一度でなく、年に一度の方、 …なんですが、記事に入る前に先ず。 参ったわね!天下のamaz..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千七十三)今回は、一七〇六番歌を訓む。題詞に「舎人皇子御歌一首」とあり、本歌は「舎人皇子(とねりみこ)の御(み)歌(うた)」である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。なお、五句の二字目は、雨冠(かんむり)..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千七十二)今回は、一七〇五番歌を訓む。本歌は、「舎人皇子(とねりみこ)に獻(たてまつ)る歌(うた)」の二首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 冬木成 春部戀而 殖木 實成時 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千七十一)今回は、一七〇四番歌を訓む。題詞に「獻舎人皇子歌二首」とあり、本歌と次歌(一七〇五番歌)の二首は、「舎人皇子(とねりみこ)に獻(たてまつ)る歌(うた)」である。同様の題詞を持つ歌として、一六八三番歌..
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そういえば、万葉集の石川県の歌を噺したのは、1月以上前のことでしたね。今日はその続編と参りましょうやったね。昨日はおらほう予想通り綺麗に晴れて、溜まってた洗濯物を綺麗に片付ける事ができました。 そして、暮れては満月、スノームーンもくっきり、 けどまあ、今日はまた冷たい雨、下手すりゃ文字通り..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千七十)今回は、一七〇三番歌を訓む。本歌は「弓削皇子(ゆげのみこ)に獻(たてまつ)る歌(うた)」の三首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 雲隠 鴈鳴時 秋山 黄葉片待 時..