記事「万葉集」 の 検索結果 7727 件
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万葉集 巻10-1825紫草(むらさき)の 根(ね)延(は)ふ横野(よこの)の 春野(はるの)には 君を懸(か)けつつ 鶯(うぐひす)鳴くも (作者) 未詳。春の雑歌。 (大意) 紫草が根をのばす横野に春が来..
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群馬県高崎市山名町石碑之路の万葉歌碑 第5番群馬県高崎市山名町にある石碑之路(いしぶみのみち、高崎自然歩道)を歩いてきました(2010/5)。石碑之路には20基前後の歌碑があり、下の写真はその第5番「小竹(ささ)の葉は」の歌碑です。 ..
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万葉集 巻2-133小竹(ささ)の葉は み山もさやに 乱(さや)げども 我れは妹思ふ 別れ来(き)ぬれば (作者) 柿本朝臣人麻呂。 (大意) 小竹の葉は山の中を風でざわめいているが、私は妻のことだけを考えて..
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群馬県高崎市山名町石碑之路の万葉歌碑 第4番群馬県高崎市山名町にある石碑之路(いしぶみのみち、高崎自然歩道)を歩いてきました(2010/5)。石碑之路には20基前後の歌碑があり、下の写真はその第4番「遠しとふ」の歌碑です。 遠し..
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万葉集 巻14-3478遠しとふ 故奈(こな)の白嶺(しらね)に 逢(あ)ほ時(しだ)も 逢はのへ時(しだ)も 汝(な)にこそ寄(よ)され (作者) 未詳。相聞往来の歌。 (大意) (遠くにあるという故奈の白嶺で..
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群馬県高崎市山名町石碑之路の万葉歌碑 第3番群馬県高崎市山名町にある石碑之路(いしぶみのみち、高崎自然歩道)を歩いてきました(2010/5)。石碑之路には20基前後の歌碑があり、下の写真はその第3番「明日香川(あすかがは)」の歌碑です。 ..
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万葉集 巻14-3545明日香川(あすかがは) 堰(せ)くと知りせば あまた夜(よ)も 率寝(ゐね)て来(こ)ましを 堰くと知りせば (作者) 不詳。相聞往来の歌。 (大意) 明日香川が渡れなくなると知っていたら..
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群馬県高崎市山名町石碑之路の万葉歌碑 第2番群馬県高崎市山名町にある石碑之路(いしぶみのみち、高崎自然歩道)を歩いてきました(2010/5)。石碑之路には20基前後の歌碑があり、下の写真はその第2番「日の暮(ぐ)れに」の歌碑です。 ..
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万葉集 巻14-3402日の暮(ぐ)れに 碓氷(うすひ)の山を 越ゆる日は 夫(せ)なのが袖(そで)も さやに振らしつ (作者) 不詳。上野国(かみつけのくに)の相聞往来の歌。 (大意) 碓氷峠を越える日は、夫が..
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群馬県高崎市山名町石碑之路の万葉歌碑 第1番群馬県高崎市山名町にある石碑之路(いしぶみのみち、高崎自然歩道)を歩いてきました(2010/5)。石碑之路には20基前後の歌碑があり、下の写真はその第1番「吾(あ)が恋は」の歌碑です。 ..
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群馬県高崎市山名町高崎自然歩道筆塚前の万葉歌碑上信電鉄の山名駅からスタートする高崎自然歩道の歩き始めに近いところ、筆塚の辺りに万葉歌碑があります。下の写真です。ここは、見晴らしのよい高台で、戦前、天皇が陸軍の演習を視察した地だとのことです。 ..
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万葉集 巻14-3473佐野山(さのやま)に 打つや斧音(をのと)の 遠かども 寝(ね)もとか子ろが 面(おも)に見えつる (作者) 不詳。相聞往来の歌。 (大意) (佐野山の遠くに響く斧の音のように)遠くに離れ..