記事「万葉集」 の 検索結果 7728 件
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万葉集 巻第八 一四二〇番歌読み下し文 (巻第八 一四二〇) 沫雪か はだれに降ると 見るまでに 流らへ散るは 何の花そも 私釈 ・歌の解釈に異論を挟む余地はない。 現代語訳 まる..
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万葉集 巻第一 三十二読み下し文(中西進著「万葉集」より) (巻第一 三十二) 古(いにしへ)の人にわれあれやささなみの故(ふる)き京(みやこ)を見れば悲しき 私釈(以下、辞典とは『岩波古語辞典』..
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万葉集 巻第三 四一六番歌2016年4月19日更新 読み下し文(中西進著「万葉集」より) (巻第三 四一六) ももづたふ磐余(いはれ)の池に鳴く鴨を今日(けふ)のみ見てや雲隠(がく)りなむ ..
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万葉集 巻第一 二十一番歌三国志に録されている「竹林の七賢」という逸話は有名である。じつは、三国志は日本の戦国時代とは全く違って、繁栄を極めた古代社会が荒廃し、文明の灯火(ともしび)が消えていく世紀末的な時世を描いてい..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百九十七)今回は、一四三八番歌を訓む。題詞に「大伴宿祢駿河丸歌一首」とあり、作者は、「大伴宿祢(おほとものすくね)駿河丸(するがまろ)」である。四〇〇番歌「大伴宿祢駿河麻呂梅歌一首」の「大伴宿祢駿河麻呂」に同..
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【ネタばれ注意!】むかしむかしあるところに、やっぱり死体がありました。(青柳碧人) をこれから読もうとお考えの方は、絶対に本稿を御覧にならないで下さい!!やっばり。 梅雨は明けてましたね。おととい言ったとおりです。 そのせいもあってかなくてか、昨日がいっちゃんあちかった。あんか、あっですよ。むしろ夕方近くに一段気温が上がったような、おらほうでし..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百九十六)今回は、一四三七番歌を訓む。「大伴宿祢村上梅歌二首」の二首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 霞立 春日之里 梅花 山下風尓 落許須莫湯目 一句「..
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日曜日恒例・万葉回想復活!復帰第一弾はワリと有名どこから行きましょう参ったっスね。参ったっスよ。 こりゃ、マジ、梅雨明けちまったかなあ。 昨日は何でも北関東のほうで6月としては観測史上初の40度台を記録したとか。 でもね。 おらほうはそれほど熱いとは感じな..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百九十五)今回は、一四三六番歌を訓む。題詞に「大伴宿祢村上梅歌二首」とあり、本歌と次歌(一四三七番歌)の二首は、「大伴宿祢(おほとものすくね)村上(むらかみ)」が「梅(うめ)」を詠んだ歌である。阿蘇『萬葉集全..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百九十四)今回は、一四三五番歌を訓む。題詞に「厚見王歌一首」とあり、作者は、「厚見王(あつみのおほきみ)」である。六六八番歌の作者として既出。「天平勝宝元年(七四九)、従五位下、同七年、少納言で伊勢大神宮奉幣..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百九十三)今回は、一四三四番歌を訓む。題詞に「大伴宿祢三林梅歌一首」とあり、本歌は、「大伴宿祢(おほとものすくね)三林(みはやし)」が「梅(うめ)」を詠んだ歌である。井手『萬葉集全注』に「○大伴宿禰三林 伝不..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百九十二)今回は、一四三三番歌を訓む。「大伴坂上郎女柳歌二首」の二首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 打上 佐保能河原之 青柳者 今者春部登 成尓鶏類鴨 ..