記事「万葉集」 の 検索結果 7729 件
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真間山の桜散策2022市川駅を北に歩くこと約10分で歴史の空間が広がる。 万葉集の山部赤人作で知られた「#手児奈伝説」と 弘法寺(平安時代、弘法大師 空海が伽藍を構えて弘法寺と改称)ですね。 市川駅周辺の喧騒..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百七十八)今回は、一四一九番歌を訓む。題詞に「鏡王女歌一首」とある。春雑歌の二首目で、作者は「鏡王女(かがみのおほきみ)」。鏡王女は、九二・九三・四八九番歌の作者として既出。はじめ天智天皇の寵愛を得たが、後、..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百七十七)前回で、巻七を訓み終え、今回から巻八にすすむ。巻八は、二四六首の長短歌を収載するが、編者はこれをまず春夏秋冬の四季に分類し、ついでその内容を雑歌と相聞とにわかった。いわゆる四季分類法を採用した和歌集..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百七十六)今回は、一四一七番歌を訓む。 題詞に「羈旅歌」とある。巻七最後の歌である。 写本に異同はないが、五句の一字目の字は、このパソコンのソフトには無い文字で【忄+可】とした。【忄+可】は「可」に同義で..
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母の日を万葉集に検証しようと試みる齋藤杏花 (さいとうあんな) の BLOGの記事 ←何重構造の修辞かね?、あはっ!さてさてさてさて、もう一個、さて。 今年もやって参りました、カーネーション大寄の日! えー、今となれば一昨日の読売(首都圏)。 これ(冒頭画像)可笑しかったですね。いや、上手く出来てるって意..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百七十五)今回は、一四一六番歌を訓む。「挽歌」の十三首目。題詞に「或本歌曰」とあり、本歌は、前歌(一四一五番歌)の異伝である。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 玉梓之 妹者花可毛 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百七十四)今回は、一四一五番歌を訓む。「挽歌」の十二首目。 写本の異同は末句末字の<漆>。この字を『紀州本』『西本願寺本』以後、「染」に誤っているが、『古葉略類聚鈔』の字が、「漆」の草体字であ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百七十三)今回は、一四一四番歌を訓む。「挽歌」の十一首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 薦枕 相巻之兒毛 在者社 夜乃深良久毛 吾惜責 一句「薦枕」は「薦枕..
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月が明けて今日はメーデー。♪~きけ ばんこく の ろうどうしゃ~ ん?違う? こんな調子でさてはて、今日の万葉談義はどこに行くものやらさて、大暴言の翌日は月も改まってうれしや五月。 今年はメーデーで始めます。 …ははは。だから昨日の翌日ですよ。お笑いロセンに戻さねば、誰も読んでくれなくなるもーん! そうですか。 バンコク..
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久々の講演会が開催されました23年4月24日 今日は、昨年11月に開かれて以来半年ぶりの講演会です。 会場受付風景 日頃から友の会運営にご協力いただいている理事・サポーターの皆様 今日は午前中からの会議に続いてのお手..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百七十二)今回は、一四一三番歌を訓む。「挽歌」の十首目。 写本の異同は、二句の一字目<可>。これを『西本願寺本』などは「下」とするが、『類聚古集』『紀州本』などに「可」とあるのを採る。 原..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百七十一)今回は、一四一二番歌を訓む。「挽歌」の九首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 吾背子乎 何處行目跡 辟竹之 背向尓宿之久 今思悔裳 一句「吾背子乎」..