記事「万葉集」 の 検索結果 7729 件
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円安にも、良い円安、悪い円安、普通の円安、の3通りがあります。ってこんなタイトル、前にも付けたかな? そこから始まった噺は、貧窮問答歌になります春ってはいつもそうだったかなあ? 昨日のピンクムーンこそ結構はっきり観られたものの数日は、暑くなったり寒くなったら、照るんだか曇るんだが、なんやはっきりしない天候が続きます。 そのせいだか… 買..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百六十六)今回は、一四〇七番歌を訓む。「挽歌」の四首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 隠口乃 泊瀬山尓 霞立 棚引雲者 妹尓鴨在武 一句「隠口乃」は「隠口(..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百六十五)今回は、一四〇六番歌を訓む。「挽歌」の三首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 秋津野尓 朝居雲之 失去者 前裳今裳 無人所念 一句「秋津野尓」は「秋..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百六十四)今回は、一四〇五番歌を訓む。「挽歌」の二首目。 本歌の写本に異同はないが、一句三字目は、パソコンにない文字なので、【口偏に刂】とした。原文は次の通り。 蜻野【口偏に刂】 人之懸者 ..
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黙食なんて言葉自体初めてききましたよ。熊谷さん、どうかしちまったんでないの? おっと、日曜ですので基本的には万葉集の話ですいい陽気が続きます。 なんでも今日は、近隣でも夏日になりそうなとこもあるとか。 ま、おらっとこはそこまでの予報は出てませんが。 でね。 お庭情報でも今日は玄関から門に向かう方の情報をいれと..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百六十三)今回は、一四〇四番歌を訓む。題詞に「挽歌」とあり、以下、一四一六番歌まで、挽歌十三首を載せる。阿蘇『萬葉集全歌講義』に「巻七の挽歌十三首は、氏名も身分もわからない人の死をその妻あるいは夫が悲しみ詠ん..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百六十二)今回は、一四〇三番歌を訓む。題詞に「旋頭歌」とある。「旋頭歌」について、『日本国語大辞典』は次のように解説している。 和歌の歌体の一つ。五・七・七・五・七・七の六句からなる。本来は民謡の場で..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百六十一)今回は、一四〇二番歌を訓む。「寄船[船(ふね)に寄(よ)する]」の五首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 殊放者 奥従酒甞 湊自 邊著經時尓 可放鬼香 ..
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万葉の昔、春の花はといえばラクシュミって、あくしゅみ~ って、さてはて何のことでしょう? 日本列島は、この土日、サクラの見ごろを迎えました。 そうそう。おらっとこのベランダからも、遠目に児童公園のサクラがみえるんです..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百六十)今回は、一四〇一番歌を訓む。「寄船[船(ふね)に寄(よ)する]」の四首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 水霧相 奥津小嶋尓 風乎疾見 船縁金都 心者念杼 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百五十九)今回は、一四〇〇番歌を訓む。「寄船[船(ふね)に寄(よ)する]」の三首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 嶋傳 足速乃小舟 風守 年者也經南 相常齒無二 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百五十八)今回は、一三九九番歌を訓む。「寄船[船(ふね)に寄(よ)する]」の二首目。 写本の異同は、四句の<尓志>の字を『西本願寺本』以降の諸本に「西」の一字としていることが挙げられる。『元暦..