記事「万葉集」 の 検索結果 7729 件
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所謂ウクライナ情勢もこのとこの膠着状態で、シテが微妙に変わりつつありますね。露助でいいなら、万葉ネタに無理やり続けられそうだぞ生暖かい春の嵐の中、国際情勢も風雲急を告げてます。 何やら、ゼレンスキーってのの国会演説が、意外にも眠くなる↓akubi.mp4↑位当たり障りのないものになってこの方、再びこの方の言動が注目を集..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百五十七)今回は、一三九八番歌を訓む。題詞に「寄船[船(ふね)に寄(よ)する]」とあって、本歌〜一四〇二番歌の五首は、「船(ふね)」に寄せての譬喩歌である。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百五十六)今回は、一三九七番歌を訓む。「寄藻[藻(も)に寄(よ)する]」の四首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 荒礒超 浪者恐 然為蟹 海之玉藻之 憎者不有手 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百五十五)今回は、一三九六番歌を訓む。「寄藻[藻(も)に寄(よ)する]」の三首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 紫之 名高浦乃 名告藻之 於礒将靡 時待吾乎 ..
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世の中は… 地下鉄忌って季語はないもので、いつのころかこの齋藤杏花 (さいとうあんな)が勝手に作った事がありましたっけ。「地下鉄忌 小池百合子に 殺される」さて、今年もいつのまにか春のお彼岸に入ってました。 何やら霞か黄砂かがかかったような… でもね。 富士見ポイントからは、意外にも昨日、雪の富士山がちゃんと見えましたっけか。 未だ冬は、完全..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百五十四 )今回は、一三九五番歌を訓む。「寄藻[藻(も)に寄(よ)する]」の二首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 奥浪 依流荒礒之 名告藻者 心中尓 疾跡成有 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百五十三)今回は、一三九四番歌を訓む。題詞に「寄藻[藻(も)に寄(よ)する]」とあって、本歌〜一三九七番歌の四首は、「藻(も)」に寄せての譬喩歌である。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百五十二)今回は、一三九三番歌を訓む。「浦(うら)の沙(まなご)」に寄せての譬喩歌二首目である。 写本の異同は、二句一字目<聞>。ここは『元暦校本』『紀州本』『類聚古集』など、いずれの写本にも..
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アクセスカウンター10万超え!先ずはお礼申し上げます。さて日曜恒例で続けてきた万葉集も2回連続で休んでしまいましたか。復帰一発目はオーソドックスに季節ネタです今日はどうなるのだべ? 近くの皆さん。昨日はあったかかったですね。遠方の皆さん。おらほうはあったかかったんですよ。 何でも、5月上旬の陽気だったとか。 ならば、16年半前に『目指せ!! 平成..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百五十一)今回は、一三九二番歌を訓む。題詞に「寄浦沙[浦(うら)の沙(まなご)に寄(よ)する]」とあって、本歌と次歌(一三九三番歌)の二首は、「浦(うら)の沙(まなご)」に寄せての譬喩歌である。 本歌の写..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百五十)今回は、一三九一番歌を訓む。「寄海[海(うみ)に寄(よ)する]」の六首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 朝奈藝尓 来依白浪 欲見 吾雖為 風許増不令依 ..
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アクアマリンは3月がお似合い「石走る 垂水の上の さわらびの 萌え出づる春に なりにけるかも」 志貴皇子 (いはばしる たるみのうえの さわらびの もえいづるはるに なりにけるかも) 雪がとけて水になって..