記事「万葉集」 の 検索結果 7729 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百二十一)今回は、一三六二番歌を訓む。「寄花[花(はな)に寄(よ)する]」の二首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 秋去者 影毛将為跡 吾蒔之 韓藍之花乎 誰採家牟 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百二十)今回は、一三六一番歌を訓む。「寄花[花(はな)に寄(よ)する]」の二首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 墨吉之 淺澤小野之 垣津幡 衣尓揩著 将衣日不知毛..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百十九)今回は、一三六〇番歌を訓む。題詞に「寄花[花(はな)に寄(よ)する]」とあって、本歌から一三六五番歌までの六首は、花に寄せての譬喩歌である。 写本の異同は、四句四字目<公>。『西本願..
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そうか、万葉時代には菊は渡来してなかったんだったか。なら↓これでどうだ?今朝は降ってるようではないけど、天気予報は雪マーク。 おっと大変だ。クリスマス飾りを早く片付けないと、お嫁に行くのが遅れちゃう! 異教徒の祭りから一夜明け祭りの後の空しさを感じつつも、さあはり..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百十八)今回は、一三五九番歌を訓む。「寄木[木(き)に寄(よ)する]」の六首目。 本歌の異同は一句一字目の<南>で、『西本願寺本』以下の諸本全て「向」とあり、多くの注釈書がこれを採っているが..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百十七)今回は、一三五八番歌を訓む。「寄木[木(き)に寄(よ)する]」の五首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 波之吉也思 吾家乃毛桃 本繁 花耳開而 不成在目八方..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百十六)今回は、一三五七番歌を訓む。「寄木[木(き)に寄(よ)する]」の四首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 足乳根乃 母之其業 桑尚 願者衣尓 著常云物乎 ..
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今日の日曜恒例・万葉噺は、志貴皇子、万葉集における2/6をば先ずは昨日の続き、というか黛敏郎さんをもう一曲お聞き頂きましょう。 nicovideo-sm22963085_402407661720c807d37a0cfed5c5817296736807f10d..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百十五)今回は、一三五六番歌を訓む。「寄木[木(き)に寄(よ)する]」の三首目。 写本の異同としては、三句の一字目<将>が『西本願寺本』以降の諸本には無いことが挙げられるが、『元暦校本』『類..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百十四)今回は、一三五五番歌を訓む。「寄木[木(き)に寄(よ)する]」の二首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 真木柱 作蘇麻人 伊左佐目丹 借廬之為跡 造計米八方 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百十三)今回は、一三五四番歌を訓む。題詞に「寄木[木(き)に寄(よ)する]」とあって、本歌から一三五九番歌までの六首は、木に寄せての譬喩歌である。 写本の異同は、四句の三字目<吾>と五句の末..
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荒涼とした冬の景 …になりますかね? さまざまな意味でもののついでになりますから、ここらで万葉集の中でも最も長い長歌の噺をしておきましょう昨日は、冷蔵庫なぞ買いに出ましてね。 今までお話してなかったのか。 死んだばぁばと皆で使ってたのが愈愈寿命が尽きて買い換えなきゃならなくなりましてね。 いえ、冷えるのは冷えるのですが、方々が欠け..