記事「万葉集」 の 検索結果 7729 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百十二)今回は、一三五三番歌を訓む。題詞に「寄稲[稲(いね)に寄(よ)する]」とある。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 石上 振之早田乎 雖不秀 繩谷延与 守乍将居 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百十一)今回は、一三五二番歌を訓む。「寄草[草(くさ)に寄(よ)する]」の十七首目。 写本の異同としては、『西本願寺本』が五句二字目<勝>を欠落させていることが挙げられるが、『元暦校本』『類..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百十)今回は、一三五一番歌を訓む。「寄草[草(くさ)に寄(よ)する]」の十六首目。 写本の異同は、二句の末字<揩>と五句の一字目<徙>の二箇所。二句の末字は、『紀州本』『西本願..
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田児の浦ゆ?田児の浦に? 富士山が噴火する前に片付けとかないと大変だ、富士山が噴火する! …って話は既に陳腐ですね。 山梨県を震源とする地震があって"密かに騒がれてた"のは、今からみれば一昨日の朝。 気になって、その後数度富士山を見に行ってるのですが、霞ん..
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五色塚古墳明石海峡大橋のすぐ東側、小高い丘の上に五色塚古墳がある。墳長は194メートルあって、兵庫県では最大の方円墳だ。考古学の専門家が「四世紀末から五世紀初め」頃の築造としているから、この古墳は、丁度、応神天..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百九)今回は、一三五〇番歌を訓む。「寄草[草(くさ)に寄(よ)する]」の十五首目。 写本の異同は、三句三字目<笶>と五句の末字<呼>の二箇所。三句三字目は、『西本願寺本』その他..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百八)今回は、一三四九番歌を訓む。「寄草[草(くさ)に寄(よ)する]」の十四首目。 写本の異同としては、一句の四字目<而>が、『西本願寺本』に欠落していることが挙げられるが、他の写本には全..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百七)今回は、一三四八番歌を訓む。「寄草[草(くさ)に寄(よ)する]」の十三首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 三嶋江之 玉江之薦乎 従標之 己我跡曽念 雖未苅..
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アー姐さん。久しぶりにこう呼びかけますよ。貴女も是非、万葉の歌に触れて言葉の深みを楽しめるようになって下さい街路樹花壇のコスモスもそろそろ終わりで種が出来てたので、買い物に出た途中足を止め摘み取って我が家に持ち帰りました。 今蒔いちまったらダメなのかなあ?早速に、台所脇の花壇兼茶殻処理場にばら撒いたの..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百六)今回は、一三四七番歌を訓む。「寄草[草(くさ)に寄(よ)する]」の十二首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 於君似 草登見従 我標之 野山之淺茅 人莫苅根 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百五)今回は、一三四六番歌を訓む。「寄草[草(くさ)に寄(よ)する]」の十一首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 姫押 生澤邊之 真田葛原 何時鴨絡而 我衣将服 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百四)今回は、一三四五番歌を訓む。「寄草[草(くさ)に寄(よ)する]」の十首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 常不 人國山乃 秋津野乃 垣津幡鴛 夢見鴨 ..