記事「万葉集」 の 検索結果 7729 件
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大君は 神にしませば ~ 今も昔も果たして? ←以下は本文↓にて。いつもいつもタイトルでネタ晴らしするのもなんですから今日は月末、日曜に重なりました。 日付の曜日が毎月変わるのが太陽暦の大欠点で御座いましてね。 月末が日曜となるこのパターンって、案外困る、 (行うことという意味での) 月末がバラバラになるん..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百九十四)今回は、一三三五番歌を訓む。「寄山[山(やま)に寄(よ)する]」の五首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 思賸 痛文為便無 玉手次 雲飛山仁 吾印結 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百九十三)今回は、一三三四番歌を訓む。「寄山[山(やま)に寄(よ)する]」の四首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 奥山之 於石蘿生 恐常 思情乎 何如裳勢武 ..
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2021.10.23北九州行⑤わぎえの里結局、筑豊まで足を延ばした今回の北九州行のラストは 「道の駅かわら わぎえの里」。 「わぎえ」って何なのか気になったので スタッフに伺ってみたら、 万葉集からきていました。 「豊国の 香春は..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百九十二)今回は、一三三三番歌を訓む。「寄山[山(やま)に寄(よ)する]」の三首目。 写本の異同は、一句二字目<穂>で、これを『西本願寺本』以下の諸本「保」とするが、『元暦校本』『類聚古集』『..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百九十一)今回は、一三三二番歌を訓む。「寄山[山(やま)に寄(よ)する]」の二首目。 写本の異同は二句一字目<凝>を、多くの写本が「凝木」と「木」を加えて二字としているが、『元暦校本』に「凝」..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百九十)今回は、一三三一番歌を訓む。題詞に「寄山[山(やま)に寄(よ)する]」とあって、本歌〜一三三五番歌までの五首は、「山」に寄せて詠んだ恋の歌である。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百八十九)今回は、一三三〇番歌を訓む。前歌(一三二九番歌)に続いて、「弓」に寄せて詠んだ恋の歌である。 写本の異同は、四句の<纒及>で、これを『古葉略類聚鈔』を除き、すべての写本が「級」の一字..
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人間心理として、怖いもの見たさ&クサいもの嗅ぎたさ、ってのがある。 いえいえ!中味は万葉臭、じゃないよ!マジの万葉集ネタです朝起きて今現在は雨も降ってないし、気温も20℃超えてますねえ。 今日を境に一段と秋が深まると報じられれてますけど、如何なりますものやら? あれらこれやでまた日曜日がやってきました。 恒例の万..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百八十八)今回は、一三二九番歌を訓む。題詞に「寄弓[弓(ゆみ)に寄(よ)する]」とあって、「弓」に寄せて詠んだ恋の歌である。 写本の異同は、三句二字目<絃>。『紀州本』『西本願寺本』などが、こ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百八十七)今回は、一三二八番歌を訓む。題詞に「寄日本琴[日本琴(やまとこと)に寄(よ)する]」とあって、「日本琴」に寄せて詠んだ恋の歌である。「日本琴」について、阿蘇『萬葉集全歌講義』が詳しく注しているので、..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百八十六)今回は、一三二七番歌を訓む。「寄玉[玉(たま)に寄(よ)する]」の十一首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 秋風者 継而莫吹 海底 奥在玉乎 手纒左右二 ..