記事「万葉集」 の 検索結果 7729 件
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2021.10.10 アサギマダラ初飛来数年前に友だちから分けてもらって庭に植えたフジバカマ。 今朝、初めて旅する蝶、アサギマダラが2頭飛来しました。 今日はアサギマダラ記念日。 ア..
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いやはや我ながらですわ。随分とまた受験以外に精力をつぎ込んでたJK3もあったもんですよ。よくまあこれで、と呆れるばかりです今秋は、どうも季節感のはっきりしない日々が続きます。 本来なら、クレープ第2弾・追伸の ♪~なでしこの はなが さきました~ ふようの はなは かれたけど~ って歌詞が似合うような..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百八十五)今回は、一三二六番歌を訓む。「寄玉[玉(たま)に寄(よ)する]」の十首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 照左豆我 手尓纒古須 玉毛欲得 其緒者替而 吾玉尓..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百八十四)今回は、一三二五番歌を訓む。「寄玉[玉(たま)に寄(よ)する]」の九首目。 本歌の異同は、三字目<詠>。これを『西本願寺本』以下の諸本が「泳」とするが、『元暦校本』『類聚古集』『細井..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百八十三)今回は、一三二四番歌を訓む。「寄玉[玉(たま)に寄(よ)する]」の八首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 葦根之 懃念而 結義之 玉緒云者 人将解八方 ..
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日曜恒例の万葉投稿も、今日のは先週の後段といったとこで、いささか手抜き気味です朝起きて雨戸を開けてみると、道路の上にカラスが2-3羽屯してます。 そっか、この交通量の多い県道が一番静かになるのが早朝ですか。 けどなんでカラスのヤツ、何のメリットがあって、ごみの日でもなん..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百八十二)今回は、一三二三番歌を訓む。「寄玉[玉(たま)に寄(よ)する]」の七首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 海之底 奥津白玉 縁乎無三 常如此耳也 戀度味試 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百八十一)今回は、一三二二番歌を訓む。「寄玉[玉(たま)に寄(よ)する]」の六首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 伊勢海之 白水郎之嶋津我 鰒玉 取而後毛可 戀之将..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百八十)今回は、一三二一番歌を訓む。「寄玉[玉(たま)に寄(よ)する]」の五首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 世間 常如是耳加 結大王 白玉之緒 絶樂思者 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百七十九)今回は、一三二〇番歌を訓む。「寄玉[玉(たま)に寄(よ)する]」の四首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 水底尓 沈白玉 誰故 心盡而 吾不念尓 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百七十八)今回は、一三一九番歌を訓む。「寄玉[玉(たま)に寄(よ)する]」の三首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 大海之 水底照之 石著玉 齋而将採 風莫吹行年 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百七十七)今回は、一三一八番歌を訓む。「寄玉[玉(たま)に寄(よ)する]」の二首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 底清 沈有玉乎 欲見 千遍曽告之 潜為白水郎 ..