記事「万葉集」 の 検索結果 7729 件
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昨日の『筑波嶺に登りて嬥歌会をする日に作る歌』稿の下敷きは、現存最古保存大河ドラマである『風と雲と虹と』です昨日は、成程、日中以降は綺麗に晴れ上がりました。 台風一過というよりは、言葉とすれば雨上がり、空気も清んだようで暮れては綺麗なお月様・『前の十三夜』が見られたおらほうでした。 そして今日は秋の..
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世界一性に能動的な日本女性 ~ この意外な事実は各方面で検証できるとこですが、本稿ではおそらく最古のものと思われる傍証をあげます別地区の方たちからは台風一過の声も聞きますが、おらほう、なにやらはっきりしない空模様で。 これも温帯低気圧に変わってから近づいたせい?などとタイトル同様のイミフなとこ云ってないで、さあ噺、噺! ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百七十六)今回は、一三一七番歌を訓む。題詞に「寄玉[玉(たま)に寄(よ)する]」とあって、本歌から一三二七番歌までの十一首は、「玉」に寄せて詠んだ恋の歌である。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百七十五)今回は、一三一六番歌を訓む。題詞に「寄絲[絲(いと)に寄(よ)する]」とあって、「絲」に寄せて詠んだ恋の歌である。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 河内女之 手染之絲乎 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百七十四)今回は、一三一五番歌を訓む。「寄衣[衣(ころも)に寄(よ)する]」の五首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 橘之 嶋尓之居者 河遠 不曝縫之 吾下衣 ..
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本稿は基本的には花談義なのですが、本年が9月になって急に涼しくなってしまった事もいたずらして、心なしか季節感が行き来します。お含みの上、ご高覧下さいいきなり野生のコスモス。 いえ、某所でポイント稼ぎの為にしてるファッション関係のネトゲのイベントモチーフが、コスモスだったので不意に触発されましてね。 あえて野生を持ってきた、おらほうも少々奥..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百七十三)今回は、一三一四番歌を訓む。「寄衣[衣(ころも)に寄(よ)する]」の四首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 橡 解濯衣之 恠 殊欲服 此暮可聞 一..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百七十二)今回は、一三一三番歌を訓む。「寄衣[衣(ころも)に寄(よ)する]」の三首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 紅之 深染之衣 下著而 上取著者 事将成鴨 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百七十一)今回は、一三一二番歌を訓む。「寄衣[衣(ころも)に寄(よ)する]」の二首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 凡尓 吾之念者 下服而 穢尓師衣乎 取而将著八方 ..
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菅首相が青天の霹靂の退陣表明!いかな政治に無関心の齋藤杏花 (さいとうあんな)とて、この件に触れない訳にはいかんでしょう。今日は日曜日で万葉集の日なのですが、さてはて噺は如何な方向に行く事でしょう?あんだか、また、景気の悪い雨が降ってますねえ。 相変わらずの小雨模様の涼しい朝を迎えたおらほうですが、夕べ寝入り端は雨も真面目に降ってましたよ。 叩きつける雨音に吃驚しました。 吃驚、..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百六十九)今回は、一三一〇番歌を訓む。「寄海[海(うみ)に寄(よ)する]」の三首目。左注に「右十五首柿本朝臣人麻呂之歌集出」とあって、一二九六番歌〜本歌までの十五首は「人麻呂歌集」から採ったものであるという。..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百六十八)今回は、一三〇九番歌を訓む。「寄海[海(うみ)に寄(よ)する]」の二首目。 写本の異同は、五句一字目<公>で、『西本願寺本』などが「君」としているが、『元暦校本』『類聚古集』『紀州本..