記事「万葉集」 の 検索結果 7729 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百四十二)今回は、一二八三番歌を訓む。本歌も五七七五七七の歌体の旋頭歌である。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 橋立 倉椅川 石走者裳 壮子時 我度為 石走者裳..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百四十一)今回は、一二八二番歌を訓む。本歌も五七七五七七の歌体の旋頭歌である。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 橋立 倉椅山 立白雲 見欲 我為苗 立白雲 ..
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今日は再び名もなき女性の歌、投稿形式もオーソドックスに行きます。歌が非常にイレギュラーな技法を駆使した一首ということもありますし天雲に 近く走りて 鳴る神の 見れば恐し 見ねば悲しも (作者未詳) この巻七1369、雷に寄す、とあります。 てな具合に、日曜恒例の万葉投稿、今日は王道ルートで歌から入ってみました。..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百四十)今回は、一二八一番歌を訓む。本歌も五七七五七七の歌体の旋頭歌である。 写本の異同は、一句一字目<公>と六句一字目<摺>。一句一字目は、『西本願寺本』以下の諸本に「君」とあ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百三十九)今回は、一二八〇番歌を訓む。本歌も五七七五七七の歌体の旋頭歌である。 写本に異同はないが、五句二字目<妄>は、写本全て「委」とあるのを、佐竹昭広が「萬葉集本文批評の一方法」(萬葉 第..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百三十八)今回は、一二七九番歌を訓む。本歌も五七七五七七の歌体の旋頭歌である。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 梓弓 引津邊在 莫謂花 及採 不相有目八方 勿謂..
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裳とは下着なの?それともスカートの事? ~ さてここ2週、『50歳と14歳が性交』騒動のせいで偏った万葉ネタとなりましたが、今日は本格ネタです昨日は一日、真面目に梅雨やってましたね。今朝も相変わらずだわ、 と言っても、リアルでお近くにお住まいの方にしか通じないフレーズでございますか、何はともあれ暦は伊達でないと言う事が分かりました。 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百三十六)今回は、一二七七番歌を訓む。本歌も五七七五七七の歌体の旋頭歌である。 写本の異同は、三句二字目<莫>と四句二字目<那>で、この二字とも『西本願寺本』にはないが、右横に小文..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百三十五)今回は、一二七六番歌を訓む。本歌も五七七五七七の歌体の旋頭歌である。 写本の異同は、五句一字目<公>。これを『西本願寺本』以下の諸本が「君」としているが、『元暦校本』『古葉略類聚鈔』..
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続・『この 島岡まな ってのを、私、ぜっっってーに許せませんね。こんな輩が同じ空の下でメシぱくついてるだけでも業腹なのに、あまっさえそれが国大教員として血税から払われた金員であると言う事で、怒りは心頭に達してます』 ~ いえいえ、今日は万葉ネタです田舎家なれど庭だけは広いのが、我が家の特長です。 てめんちの庭なのに普段行ってないとこも多くて。 今朝ご紹介するのも、そんな忘れられてる一角、何やら白い粉みたいなのが飛び散ってるので気づかされ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百三十四)今回は、一二七五番歌を訓む。本歌も五七七五七七の歌体の旋頭歌である。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 住吉 小田苅為子 賤鴨無 奴雖在 妹御為 私田苅..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百三十三)今回は、一二七四番歌を訓む。本歌も五七七五七七の歌体の旋頭歌である。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 住吉 出見濱 柴莫苅曽尼 未通女等 赤裳下 閏将..