記事「万葉集」 の 検索結果 7729 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百八)今回は、一二四九番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の八十九首目。本歌も「柿本朝臣人麻呂の歌集」から採録されたもので、文字数の少ない略体歌である。 本歌の写本に異同はなく、原文は次..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百七)今回は、一二四八番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の八十八首目。本歌も「柿本朝臣人麻呂の歌集」から採録されたもので、文字数の少ない略体歌である。 本歌の写本に異同はなく、原文は次..
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今日は日本では余り馴染みのない清明の日か。マネックス証券の社長からかうのには最適なんだが、日曜はあそこにはアクセスしない曜日なんだ今日は二十四節気の一・清明の日。 お天気はどうだろ? 清明時節雨紛紛 になるのか? さて、この清明、日本では余りなじみはありませんが、例えば台湾の方では併せて休暇となるほどの年中行事で、..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百六)今回は、一二四七番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の八十七首目。この先の一二五〇番歌の左注に「右四首柿本朝臣人麻呂之歌集出」とあり、本歌が「柿本朝臣人麻呂の歌集」から採録された事がわか..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百五)今回は、一二四六番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の八十六首目。本歌には「右件歌者古集中出(右の件の歌は、古集の中に出づ。)」との左注がある。これについて、渡瀬『萬葉集全注』は、次の..
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絶好調パワーが急激に落ちだしたここ2-3日。年度末がひとつの転機となるかもしれませんね。いやいや明日終結宣言出しても四月バカで片付けられるのがオチですから今日は月末にして四半期末にして、年度末。 色々やらなければならないとがあるはずですので、やり漏れのないよう整理してから掛かろうと思います。 さて今月ですが、これで見掛け上も皆勤となりますね。 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百四)今回は、一二四五番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の八十五首目。 写本の異同は、二句の四字目<【糸編に弗】>。『西本願寺本』などは、これを「綱」とする。『元暦校本』『..
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あの懐かしいトランプさんに、ばったり再会してしまいましたよ。あ、勿論、画面の中でですけど昨日の記事で触れた、PCパーツ買出しの顛末記載から。 やりましたよ、やった! と、ひとりはしゃぐ程の思わぬ拾い物です。 いや、TV録画の為のHDなんですけど、偶々セパレートで買ってきたカラ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百二)今回は、一二四三番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の八十三首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 視渡者 近里廻乎 田本欲 今衣吾来 礼巾振之..
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富山の発砲事件は報道等を鵜呑みにすることなく、各人、自分の頭で考えて欲しい。確実な事実は、警察官の発砲で市民がひとり射殺されてる、って事ですふう。おらほうは朝からいいお天気で、洗濯物と格闘してました。 いざ干しに行こうと思ったら、二階の干し場へと続く部屋の扉が開かないでやんの! まあ、この母屋も築アラフォーとなりまして、色々とガタ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百一)今回は、一二四二番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の八十二首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 足引之 山行暮 宿借者 妹立待而 宿将借鴨 ..
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名前も限りある資源です。大切に使いましょう!さてさて、日曜の雨のように。 今日は一日外なんかでないことにしましたわ。 元より選挙なんて知ったこっちゃない。 てなわけで、某ツイッターかなんかで遊んでたのですが、チト、珍しい事をのたもう方が。..