記事「万葉集」 の 検索結果 7729 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百)今回は、一二四一番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の八十一首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 黒玉之 玄髪山乎 朝越而 山下露尓 沾来鴨 ..
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新・万葉集ってのは正しくは まんにょうしゅう と読むとか。JK時代にWEBサイトの著者管理人やってた折、よくこのネタでからかわれたもんだわ今日は不快なニュースが目白押しで朝方はいい加減めげてたとこに、中の人が祖父の施設を訪ねた際少々心配になる状態だったことも手伝って。 それこそ、 落ち込んでます・゜・(つД`)・゜・ううう..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千五百九十九)今回は、一二四〇番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の八十首目。 写本の異同は、二句五字目<矣>。これを『西本願寺本』は「奚」とするが、『元暦校本』『類聚古集』『紀州本..
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つらつら椿 つらつらに …って今日は月中で色々やることがあって、SNSにさっかまってる場合じゃないんだけどね。意味もなく、あはっ!東京では昨日ソメイヨシノが開花したとか、おらほうも昨日来よいお日和です。 庭の草木は、ホント、周りよりも若干早いのかな?椿も大体は落ちてしまいましたね。 そうそう。椿は落ちる、ね。 意外..
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伊香保温泉の旅館・ホテル群馬というと草津温泉が有名ですが、最近の 日帰り温泉ブームの中で、特に関東からの アクセスがよいと人気急上昇なのが伊香保温泉です。 伊香保神社に続く365段の石段の両脇に温泉宿や 土産..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千五百九十七)今回は、一二三八番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の七十八首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 竹嶋乃 阿戸白波者 動友 吾家思 五百入鉇染..
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タイトル考えないといけないんだけど、ヘックシ!ヘクシで中断させられて、全然集中できなくて… 困ったもんだ日本のどっか、知らぬところでは早くも桜が開花したとか。 この時期、昼間はポカポカでも、朝ぁさみっスね。 花冷えに 納言の書きし くさめかな 流石にこりゃ早かったか。 しかも今日は雨降り..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千五百九十六)今回は、一二三七番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の七十七首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 静母 岸者波者 縁家留香 此屋通 聞乍居者 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千五百九十五)今回は、一二三六番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の七十六首目。 本歌の写本に異同はない。しかし、二句の五字目(三句の一字目とするものも)は、諸本に「小」(『紀州本』は「少」)と..
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記事を汚してしまいましたので、 http://anna.iiblog.jp/article/480167344.html に移転させました。富士山の日に富士山の記事から、富士山の部分を外して別の話に作り変えたここにあった記事は、元の http://anna.iiblog.jp/article/480025807.html に戻しました。
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twitter見切ってFBに引っ越した頃の投稿。実際に復元投稿してる2020/11/16では考えられませんが、この頃は微かながらもSNSに期待を残してたんですねここにあった記事は、元の http://anna.iiblog.jp/article/478513035.html に戻しました。
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こんち絶好調で筆は進んでますが、歩くデータベース・齋藤杏花 (さいとうあんな)も『酒を讃むる歌十三首』に関しては記憶違いをしてたようですね。因みに私生活では誰も酒はやりません確実に季節が進み行く今日この頃。 ほんに齋藤杏花 (さいとうあんな)は絶好調のようで、投稿が進みまくってます。 一時、(同じような文句ばっかり書いててもしょんねえから)万葉随想の頁にでもしちまうか..