記事「万葉集」 の 検索結果 7731 件
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馬酔木「馬酔木」は、樹木の名前ですけど、読み方は「あせび」と読むのだそうです。 字が珍しすぎて、知らないとまず読めない言葉ですけど、 万葉集にも登場する樹木だということを、今日知りました。 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1532)今回は、一一七三番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の十三首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 斐太人之 真木流云 尓布乃河 事者雖通 船曾不..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1531)今回は、一一七二番歌を訓む。「覊旅にして作る」歌の十二首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 何處可 舟乗為家牟 高嶋之 香取乃浦従 己藝出来船 一句..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1530)今回は、一一七一番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の十一首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 大御舟 竟而佐守布 高嶋之 三尾勝野之 奈伎左..
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#硬骨の国士・杉田水脈先生を熱烈支援します ←とー、この↓稿、彼女のBLOGにトラバしてやりたいんだけど、アメブロってトラックバック機能がないのね。 ←と、この記事、取り消します泊瀬川 流るる水脈の 瀬を早み ゐで越す波の 音の清けく (万・巻七1108) 昔取った杵柄、このBLOGでも万葉集なぞやってみましょうか。 これは巻七の雑歌が並ぶあたり..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1529)今回は、一一七〇番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の十首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 佐左浪乃 連庫山尓 雲居者 雨曾零智否 反来吾背..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1528)今回は、一一六九番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の九首目。 写本の異同は、四句の一字目<公>にあり、これを『西本願寺本』などは「君」とするが、『類聚古集』『紀州本』..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1527)今回は、一一六八番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の八首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 今日毛可母 奥津玉藻者 白浪之 八重折之於丹 乱..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1525)今回は、一一六六番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の六首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 古尓 有監人之 覔乍 衣丹揩牟 真野之榛原 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1524)今回は、一一六五番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の五首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 暮名寸尓 求食為鶴 塩満者 奥浪高三 己妻喚 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1523)今回は、一一六四番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の四首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 塩干者 共滷尓出 鳴鶴之 音遠放 礒廻為等霜 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1522)今回は、一一六三番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の三首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 年魚市方 塩干家良思 知多乃浦尓 朝榜舟毛 奥尓..