記事「万葉集」 の 検索結果 7731 件
-
『万葉集』を訓(よ)む(その1521)今回は、一一六二番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の二首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 圓方之 湊之渚鳥 浪立也 妻唱立而 邊近著毛 ..
-
2020年9月11日 オスプレイ、竹富島、開聞岳、有明海、喜界島、馬毛島、民主党2020年9月11日の23件の新聞記事をチェックしました。収集した新聞各社の報道を読むと、西海岸、オスプレイ、日米地位協定、自転車、ミサイル、有明海、見直し、飛行場、竹富島、民主党、引き出し、開聞岳、..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その1520)今回は、一一六一番歌を訓む。題詞に「覊旅作」とあり、「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」すなわち「旅に出て作った歌」の意である。「覊」は会意文字で、「网(あみ)+革+馬。馬のおもがい、たづなをいう。..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その1519)今回は、一一六〇番歌を訓む。本歌は「攝津(せつつ)で作(つく)る」歌の二十一首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 難波方 塩干丹立而 見渡者 淡路嶋尓 多豆..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その1518)今回は、一一五九番歌を訓む。本歌は「攝津(せつつ)で作(つく)る」歌の二十首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 住吉之 岸之松根 打曝 縁来浪之 音之清羅 ..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その1517)今回は、一一五八番歌を訓む。本歌は「攝津(せつつ)で作(つく)る」歌の十九首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 住吉之 奥津白浪 風吹者 来依留濱乎 見者浄..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その1516)今回は、一一五七番歌を訓む。本歌は「攝津(せつつ)で作(つく)る」歌の十八首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 時風 吹麻久不知 阿胡乃海之 朝明之塩尓 ..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その1515)今回は、一一五六番歌を訓む。本歌は「攝津(せつつ)で作(つく)る」歌の十七首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 住吉之 遠里小野之 真榛以 須礼流衣乃 盛過..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その1514)今回は、一一五五番歌を訓む。本歌は「攝津(せつつ)で作(つく)る」歌の十六首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 奈呉乃海之 朝開之奈凝 今日毛鴨 礒之浦廻尓 ..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その1513)今回は、一一五四番歌を訓む。本歌は「攝津(せつつ)で作(つく)る」歌の十五首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 雨者零 借廬者作 何暇尓 吾兒之塩干尓 玉者..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その1511)今回は、一一五二番歌を訓む。本歌は「攝津(せつつ)で作(つく)る」歌の十三首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。なお、一句・二句について、[一云]と異伝が載せられている。 梶之音曽..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その1510)今回は、一一五一番歌を訓む。本歌は「攝津(せつつ)で作(つく)る」歌の十二首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 大伴之 三津之濱邊乎 打曝 因来浪之 逝方不知毛 ..