記事「万葉集」 の 検索結果 7731 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その1509)今回は、一一五〇番歌を訓む。本歌は「攝津(せつつ)で作(つく)る」歌の十一首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 墨吉之 岸尓家欲得 奥尓邊尓 縁白浪 見乍将思 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1508)今回は、一一四九番歌を訓む。本歌は「攝津(せつつ)で作(つく)る」歌の十首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 住吉尓 徃云道尓 昨日見之 戀忘貝 事二四有家里 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1507)今回は、一一四八番歌を訓む。本歌は「攝津(せつつ)で作(つく)る」歌の九首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 馬雙而 今日吾見鶴 住吉之 岸之黄土 於万世見 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1506)今回は、一一四七番歌を訓む。本歌は「攝津(せつつ)で作(つく)る」歌の八首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 暇有者 拾尓将徃 住吉之 岸因云 戀忘貝 一..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1505)今回は、一一四六番歌を訓む。本歌は「攝津(せつつ)で作(つく)る」歌の七首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 目頬敷 人乎吾家尓 住吉之 岸乃黄土 将見因毛欲得 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1504)今回は、一一四五番歌を訓む。本歌は「攝津(せつつ)で作(つく)る」歌の六首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 為妹 貝乎拾等 陳奴乃海尓 所沾之袖者 雖凉常不干 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1503)今回は、一一四四番歌を訓む。本歌は「攝津(せつつ)で作(つく)る」歌の五首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 悔毛 満奴流塩鹿 墨江之 岸乃浦廻従 行益物乎 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1502)今回は、一一四三番歌を訓む。本歌は「攝津(せつつ)で作(つく)る」歌の四首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 作夜深而 穿江水手鳴 松浦船 梶音高之 水尾早見鴨 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1501)今回は、一一四二番歌を訓む。本歌は「攝津(せつつ)で作(つく)る」歌の三首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 命 幸久吉 石流 垂水々乎 結飲都 一句「命..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1499)今回は、一一四〇番歌を訓む。題詞に「攝津作」とあり、本歌〜一一六〇番歌の二十一首は、「攝津(せつつ)で作(つく)る」歌である。 写本の異同は、末句末字<而>。これを『西本願寺本』など..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1498)今回は、一一三九番歌を訓む。本歌は「山背(やましろ)で作(つく)る」歌の五首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 千早人 氏川浪乎 清可毛 旅去人之 立難為 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1497)今回は、一一三八番歌を訓む。本歌は「山背(やましろ)で作(つく)る」歌の四首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 氏河乎 船令渡呼跡 雖喚 不所聞有之 楫音毛..