記事「万葉集」 の 検索結果 7731 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その1454)今回は、一〇九五番歌を訓む。「山(やま)を詠(よ)む」歌の四首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 三諸就 三輪山見者 隠口乃 始瀬之檜原 所念鴨 一..
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「水底の歌 柿本人麿論」梅原猛水底の歌―柿本人麿論 (上) (新潮文庫) - 猛, 梅原 水底の歌―柿本人麿論 (下) (新潮文庫) - 猛, 梅原 とてもスリリングな本でした。 万葉集の歌の解説本でなく、 万葉集..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1453)今回は、一〇九四番歌を訓む。「山(やま)を詠(よ)む」歌の三首目。この歌の左注に「右三首柿本朝臣人麻呂之歌集出」とあって、一〇九二番歌〜本歌までの三首は、柿本朝臣人麻呂の歌集から採録されたものである..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1452)今回は、一〇九三番歌を訓む。「山(やま)を詠(よ)む」歌の二首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 三毛侶之 其山奈美尓 兒等手乎 巻向山者 継之宜霜 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1451)今回は、一〇九二番歌を訓む。題詞に「詠山」とあって、本歌〜一〇九八番歌の七首は「山(やま)を詠(よ)む」歌である。そして前の三首(本歌〜一〇九四番歌)は、一〇九四番歌の左注から、「柿本朝臣人麻呂歌集..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1450)今回は、一〇九一番歌を訓む。「雨(あめ)を詠(よ)む」の二首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 可融 雨者莫零 吾妹子之 形見之服 吾下尓著有 一句..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1449)今回は、一〇九〇番歌を訓む。題詞に「詠雨」とあって、本歌と次の一〇九一番歌の二首は、「雨(あめ)を詠(よ)む」歌である。 写本の異同は、末句の末字<名>。これを『西本願寺本』などに「..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1447)今回は、一〇八八番歌を訓む。「雲(くも)を詠(よ)む」の二首目。前歌(一〇八七番歌)のところでも述べた通り、この歌の左注に「右二首柿本朝臣人麻呂之歌集出」とあって、本歌と前歌の二首は、「柿本朝臣人麻..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1446)今回は、一〇八七番歌を訓む。題詞に「詠雲」とあって、本歌〜一〇八九番歌の三首は「雲(くも)を詠(よ)む」歌である。そして前の二首(本歌と一〇八八番歌)は、一〇八八番歌の左注から、「柿本朝臣人麻呂歌集..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1445)今回は、一〇八六番歌を訓む。「月(つき)を詠(よ)む」の最後十八首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 靱懸流 伴雄廣伎 大伴尓 國将榮常 月者照良思 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1444)今回は、一〇八五番歌を訓む。「月(つき)を詠(よ)む」の十七首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 妹之當 吾袖将振 木間従 出来月尓 雲莫棚引 一句..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1443)今回は、一〇八四番歌を訓む。「月(つき)を詠(よ)む」の十六首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 山末尓 不知夜經月乎 何時母 吾待将座 夜者深去乍 ..