記事「万葉集」 の 検索結果 7731 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その1467)今回は、一一〇八番歌を訓む。「河(かは)を詠(よ)む」歌の九首目である。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 泊瀬川 流水尾之 湍乎早 井提越浪之 音之清久 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1466)今回は、一一〇七番歌を訓む。「河(かは)を詠(よ)む」歌の八首目である。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 泊瀬川 白木綿花尓 堕多藝都 瀬清跡 見尓来之吾乎..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1465)今回は、一一〇六番歌を訓む。「河(かは)を詠(よ)む」歌の七首目である。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 河豆鳴 清川原乎 今日見而者 何時可越来而 見乍偲食..
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三島由紀夫芥川賞、三島由紀夫賞、芸術選奨新人賞の著名三賞をデビューから最短で授賞し、小説「ニムロッド」でamazon書籍ランキング総合1位になった彼は、名実ともに現代日本を代表する純文学作家であるそうです。三島..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1464)今回は、一一〇五番歌を訓む。「河(かは)を詠(よ)む」歌の六首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 音聞 目者未見 吉野川 六田之与杼乎 今日見鶴鴨 一..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1463)今回は、一一〇四番歌を訓む。「河(かは)を詠(よ)む」歌の五首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 馬並而 三芳野河乎 欲見 打越来而曽 瀧尓遊鶴 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1462)今回は、一一〇三番歌を訓む。「河(かは)を詠(よ)む」歌の四首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 今敷者 見目屋跡念之 三芳野之 大川余杼乎 今日見鶴鴨 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1461)今回は、一一〇二番歌を訓む。「河(かは)を詠(よ)む」歌の三首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 大王之 御笠山之 帶尓為流 細谷川之 音乃清也 一..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1460)今回は、一一〇一番歌を訓む。「河(かは)を詠(よ)む」歌の二首目である。左注に「右二首柿本朝臣人麻呂之歌集出」とあって、本歌と前歌(一一〇〇番歌)の二首は、「柿本朝臣人麻呂の歌集」から再録されたもの..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1459)今回は、一一〇〇番歌を訓む。題詞に「詠河」とあって、本歌は「河(かは)を詠(よ)む」歌である。なお、「河(かは)を詠(よ)む」歌は、一一一五番歌まで続き、十六首を数える。そして、本歌と次歌(一一〇一..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1456)今回は、一〇九七番歌を訓む。「山(やま)を詠(よ)む」歌の六首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 吾勢子乎 乞許世山登 人者雖云 君毛不来益 山之名尓有之 ..
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上野誠 万葉集とあるラジオ番組で・・・万葉集を楽しく勉強できる先生のお話をやっていました。上野誠先生万葉の里である奈良に住んでいるとのことですが、出身は福岡県です。ご母堂は福岡の人で90歳の人生を振り返った際に「9..