記事「万葉集」 の 検索結果 7828 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四十)今回は、一六七三番歌を訓む。本歌は、「大寳元年辛丑冬十月太上天皇大行天皇幸紀伊國時歌十三首」の七首目。本歌には次の左注がある(訓読、口訳は、阿蘇『萬葉集全歌講義』による)。 [原文] 右一首、..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三十九)今回は、一六七二番歌を訓む。本歌は、「大寳元年辛丑冬十月太上天皇大行天皇幸紀伊國時歌十三首」の六首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 黒牛方 塩干乃浦乎 紅 玉裙須蘇延 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三十八)今回は、一六七一番歌を訓む。本歌は、「大寳元年辛丑冬十月太上天皇大行天皇幸紀伊國時歌十三首」の五首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 湯羅乃前 塩乾尓祁良志 白神之 礒浦..
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"大谷選手翔平"のユニフォームは赤でなくなりした。皆さんの家計簿はさてはて…ついに齋藤杏花 (さいとうあんな)も本件に触れるの巻となりました。 もう説明は無用でしょう。プロ野球の大谷翔平が史上最高額の移籍契約をしたとかで、このとこ世間の話題は持ちきりです。 私は、ね!..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三十七)今回は、一六七〇番歌を訓む。本歌は、「大寳元年辛丑冬十月太上天皇大行天皇幸紀伊國時歌十三首」の四首目。 写本の異同は、二句一字目<滂>、五句二字目<反>。二句一字目は、『..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三十六)今回は、一六六九番歌を訓む。本歌は、「大寳元年辛丑冬十月太上天皇大行天皇幸紀伊國時歌十三首」の三首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 三名部乃浦 塩莫満 鹿嶋在 釣為海人..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三十五)今回は、一六六八番歌を訓む。本歌は、「大寳元年辛丑冬十月太上天皇大行天皇幸紀伊國時歌十三首」の二首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 白埼者 幸在待 大船尓 真梶繁貫 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三十四)今回は、一六六七番歌を訓む。題詞に「大寳元年辛丑冬十月太上天皇大行天皇幸紀伊國時歌十三首」とあり、本歌〜一六七九番歌の十三首は、「大寳(たいほう)元年(ぐわんねん)辛丑(しんちう)冬(ふゆ)十月(ぐ..
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何やら政変で喧しい年の瀬ですが、今を去ること千数百年前も…つーことでございまして、何やら喧しい限りの今日この頃です。 とうとう、松野博一官房長官が更迭だ? 渦中の松野氏だけでなく安倍派幹部6人全員? 毎度繰り返してるよう齋藤杏花 (さいとう..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三十三)今回は、一六六六番歌を訓む。本歌は「崗本宮御宇天皇幸紀伊國時歌二首」の二首目。左注に「右二首作者未詳」とあり、前歌(一六六五番歌)と本歌の二首の作者は不明。前歌が旅中の夫の立場で、本歌が留守居の妻の..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三十二)今回は、一六六五番歌を訓む。題詞に「崗本宮御宇天皇幸紀伊國時歌二首」とあり、本歌と次歌(一六六六番歌)の二首は、「崗本宮(をかもとのみや)に御宇(あめのしたしらし)めしし天皇(すめらみこと)の紀伊國..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三十一)前回までで、巻八を訓み終えたので、今回から巻九に進む。「巻九は万葉集全二十巻の中で、唯一、雑歌・相聞・挽歌の三大部立が揃っており、しかもそれ以外の部立が存在しない巻である。」と、金井清一『萬葉集全注..