記事「万葉集」 の 検索結果 7737 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百六十一)今回は、一五九七番歌を訓む。題詞に「大伴宿祢家持秋歌三首」とあって、本歌〜一五九九番歌の三首は、「大伴宿祢家持(おほとものすくねやかもち)の秋(あき)の歌(うた)」である。一五九九番歌の左注に「右天..
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地理的位置なら『どうする家康』よりも『おんな城主直虎』のほうがよかったか?東歌採集地最西端のことをいってますん?『どうする家康』第27回「安土城の決闘」の噺じゃないんだ。 今日放送の某国営大河に関しては、数日前に書いてる、 昨日の稲毛祭りの顛末から入りましょう。 四年ぶりということで、色々思い..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百六十)今回は、一五九六番歌を訓む。題詞に「大伴宿祢家持到娘子門作歌一首」とあり、本歌は、「大伴宿祢家持(おほとものすくねやかもち)、娘子(をとめ)の門(かど)に到(いた)りて作(つく)る歌(うた)」である..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百五十九)今回は、一五九五番歌を訓む。題詞に「大伴宿祢像見歌一首」とあり、作者は「大伴宿祢(おほとものすくね)像見(かたみ)」である。大伴宿祢像見は、六六四番歌及び六九七〜六九九番歌の作者として既出。『新編日..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百五十八)今回は、一五九四番歌を訓む。題詞に「佛前唱歌一首」とある。「佛前(ぶつぜん)の唱歌(しやうが)」とは、「法会(ほうえ)の音楽に合わせて唱(うた)う歌。」(井手『萬葉集全注』)である。作者は不明。本歌..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百五十七)今回は、一五九三番歌を訓む。「大伴坂上郎女竹田庄作歌二首」の二首目。左注に「右天平十一年己卯秋九月作」とあるので、前歌(一五九二番歌)と本歌の二首は、天平十一年九月の作であることがわかる。 写本..
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人麻呂は随分久しぶりかな?二日遅れの七夕の節句ですいや、残念。 昨日が日曜だったらよかったんですよ。 いえね。7/8はナイスバディーの日なんだとか。 日本最古の歌集である万葉集にもボンキュボンのナイスバディーの、周淮の珠名の賛歌があるんでし..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百五十六)今回は、一五九二番歌を訓む。題詞に「大伴坂上郎女竹田庄作歌二首」とあり、本歌と次歌(一五九三番歌)の二首は、「大伴坂上郎女(おほおとものさかのうへのいらつめ)が竹田(たけだ)の庄(たどころ)にて作(..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百五十五)今回は、一五九一番歌を訓む。「橘朝臣奈良麻呂結集宴歌十一首」の十一首目。左注に「右一首内舎人大伴宿祢家持/以前冬十月十七日集於右大臣橘卿之舊宅宴飲也」とあるので、本歌の作者は「大伴宿祢家持」であり、..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百五十四)今回は、一五九〇番歌を訓む。「橘朝臣奈良麻呂結集宴歌十一首」の十首目。 左注に「右一首大伴宿祢池主」とあるので、本歌の作者は「大伴宿祢(おほとものすくね)池主(いけぬし)」である。作者について、阿蘇..
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恋というものは ~♪ さてさていかなるもんなんでしょう? 憚りながら、この齋藤杏花(さいとうあんな)、恋愛経験なしといってもいい内に結婚しちまったもんで月が明けた翌日、7月2日となりました。 何か特別な日?とな? ほら、月末に云ったじゃん。今日が2023年の真ん中の日になるんですよ。 そして日曜日で万葉集の日、今日は先月予告したよう、大伴坂..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百五十三)今回は、一五八九番歌を訓む。「橘朝臣奈良麻呂結集宴歌十一首」の九首目。 左注に「右一首秦許遍麻呂」とあるので、本歌の作者は「秦許遍麻呂(はだのこへまろ)」である。「秦許遍麻呂(はだのこへまろ)」は、..