記事「万葉集」 の 検索結果 7738 件
-
『万葉集』を訓(よ)む(その50)先ず前回の訂正とお詫び。8句の解説で『「時」一字で「時じ」を表わしている。』としたのは、間違い。次のように訂正します。『「不時」の二字で「時じ」を表わし、その連体形の「時じき」と訓む。下の「如」に続..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その49)今回は第26番歌を訓む。この歌の題詞には「或本歌」とあり、左注には「右句々相換因此重載焉」【右は、句々相換(かは)れり。これによりて重ねて載す。】とある。これによって、この歌が第25番歌の異伝であり、..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その48)11句「隈毛不落」は「隈(くま)も落(お)ちず」と訓む。「隈」は正訓字。形声文字で、声符は畏(い)。「畏」には、畏懼して、回避する意がある。深奥、恐懼すべきところをいい、神異のあるところが原義。そこ..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その46)今回から数回かけて、天武天皇の作られた歌とされる長歌二首と短歌一首を訓むことになる。長歌二首は、句数13からなるほぼ同じ歌と言って良い。一首目の第25番歌の題詞には「天皇御製歌」とあり、二首目の第2..
-
今日はニ十四節気 啓蟄今日は、二十四節気の啓蟄です。冬ごもりの虫たちが、春の陽気に誘われて地上に這い出て来る・・・。どちらかというと、寒さが苦手な私にとってはウレシイ時期です。 石走(いはばし)る 垂水の上の さわらびの..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その六)前回に続いて第二番歌を「訓む」作業を続ける。 十一句「怜〈忄+可〉國曽」は「うまし國(くに)そ」と訓む。「怜」は初唐のころには憐(れん)と通用したらしく、「〈忄+可〉怜」を「あはれ」とよむのは、「..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その一)いうまでもなく『万葉集』は、一切の記述が漢字だけで成り立っている。だから、四千五百首あまりある歌についても、その漢字の連鎖を、当時のことばや当時の歌として可能かつ適切なかたちで読むという作業が必要と..
-
古代出雲『藻と塩と交易』の謎古代出雲『藻と塩と交易』の謎 万葉集に、「夕なぎに 藻塩焼きつつ~」などと詠まれているように、「藻」と「塩」は深い関係にあります。というのも、古代の製塩法は、次ぎのようなも..
-
えんぴつで万葉集昔の人々のさまざまな想いを歌にした「万葉集」。 この『えんぴつで万葉集』は、「えんぴつ本」の大型本として発行 されていますが、えんぴつで先人たちの想いをなぞることによって、 さながらタイプスリッ..
-
万葉集っていい感じ万葉集物語 最近は、テレビなどでも俳句や川柳が取り上げられることが多くなりましたね☀。 5・7・5のリズムで17文字のの中に季節感、感情、風景などを組み込む日本らしい文化ですよね。 その原型..
-
「古事記・万葉集の旅バスツアー」・奈良県都道府県名:奈良県 旅行日: 内容/みどころを参照 内容/みどころ: 2012年が「古事記」が献上されて1300年目にあたることにちなみ、ゆかりの地 をめぐるツアーを企画しました。 坂..
-
万葉集で文章力急上昇! 販売しています!(在庫あります)日本の高度成長、この急上昇はどうして起こったのでしょうか? 戦争に負け、そのまま荒廃する国や民族がある中で日本だけが急成長、復活できた、これはやはり戦前の日本人がしっかりと教養を身につけていたからなの..