記事「俳句」 の 検索結果 30385 件
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汁「汁」 味噌汁に生きた心地よ朝寒く ふるさとの土の甘さよ蕪汁 叶ふなら死して悔いなし河豚汁 外に出れば仇ばかりぞ根深汁 のつぺ汁越後訛りを味はへる をととひのけんちん汁をけふも..
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Haiku in English on Sunday (587) 落葉溜りあるべし日本海溝に日曜日は俳句の紹介と英訳。 立冬が過ぎ,街路樹は葉を落とし始めています。 歩道にも車道にも落葉が。 これは1週間ほど前にも書いた仙台市西部の定義の五重塔。 ..
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これより人生は流れそのものです。 生老病死、その時その時の出会い別れ、四苦八苦という時節因縁があります。すべてが流れに掉さすわが風景。 ときに人はその流れに逆らおうとします。脚下、而今、即処に..
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わが誕生日11月16日はわが誕生日ということでお祝いメッセージを頂戴し、恐縮至極です。 68歳なんだって! 過ぎてしまえばあっという間で、なかったに等しい歳月である。 いのちは流れその..
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お呼び「三々五々」 七五三三々五々と出てきたる 認める十一月の窓辺かな 心ここにあらざる日々や綿虫舞ふ 賽銭に混じる亀虫神無月 茶の花や雲中に日は鬱々と 能登沖を走る白波倉入りす 薬..
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七五三諸説あるらしいが、平安時代に始まった宮中儀式が江戸時代の武家や商人の間で引き継がれ、明治~大正時代以降に現在のような形になったようだ。 そうかもしれないが、昭和30年頃の鄙びた山間集落では、..
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とある「とある」 北陸のとある田舎の大根かな 能登の冬破れかぶれの風が吹く 冬波の飛沫く大沢間垣村 奥能登のとあるお寺の干布団 「しぐれ」 荒くれて洒落にもならぬ能登しぐれ とどま..
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季語の深さ「利根川の十一月の河原かな 泰與」 「空つぽの南部鉄瓶冬座敷 紀宣」 大雑把な描写とも言えるが、主観という夾雑物を交えない、削ぎ落すということで対象だけを提示し、感動を伝えようとして..
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落花生茹でれば土の香りかな落花生茹でれば土の香りかな 後見するは蒸し芋姉貴
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人に知られぬ昼遊び『日本文学全集 29 近現代詩歌』を図書館より借り出して読み始める。 小澤 實/選の「俳句」を読むための借り出しだが、以前、途中で読むのをやめた高橋睦郎『姉の島 宗像神話による家族史の試み』及び入..
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冬木の記憶全国的に荒れた天候となっているようだ。能登も木枯しと思しき強風と能登時雨と言いたい冬の雨もよいの日が続いている。一雨ごとに寒さも募っている様である。半月ほど前からストーブ..
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Haiku in English on Sunday (586) 新蕎麦や改築をして古暖簾日曜日は俳句の紹介と英訳。 8日の立冬が過ぎ,こちら仙台も寒さが増したように感じられます。 冬の句について書けばよいのですが,季語としては秋の季語の句です。 先日,仙台の西方にある定義山(じ..