記事「俳句」 の 検索結果 30385 件
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顔「顔」 能登や今しぐれがちなる大根引 冬めきし顔でだれもがすれ違ふ ぽんぽんと弾けて花の八つ手かな 風神の過ぎて一面散紅葉 謎を解く顔してゆけり枯野道 晴々とここに幸あれ干布団..
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2023/12「俳ラ30」日程検討中◆2023年末「俳ラ30」開催日程検討中! 今日は立冬。年の瀬が迫って参りました。今年の「俳ラ」は30回目になります。 1998年3月1日に始めたので25年以上経過しました。継続している俳句朗読会とし..
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冬に入る。ある限度を超えると、温暖化は止められないらしい。 人間だけではなく、 地球上の全ての生き物にとって深刻な事態ということだ。 半世紀前からずっとそう言ってる気がする。
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俳ラ29の動画9本俳ラ29('22.12.11)YouTube再生リスト9本 https://www.youtube.com/playlist?list=PL81F3XSBvniR_AuiFrmrfNWsTeLhU4..
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はいはい「はいはい」 小春日へ赤子はいはいしてゆきぬ わいわいと子どもの並ぶ蒸し饅頭 短日や妙にいそいそしてゐたる そはそはと妻が恋せし焼き芋屋 埒もなくおめおめ冬に入りにけり 老いら..
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11月のこころ11月という月は不思議な月だ。 小春、小六月、神無月などの時候の呼名からも、なんだか妙に明るい印象が私にはある。枯れてゆく地の地味なあかるさ、とでもいうべき空気感があるじゃないか。 ..
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つるん「つるん」 衣被つるんと剥けて我老いぬ 古酒新酒戴けるならどちらでも 月給と縁なき簾納めけり 種茄子だらりと尻を地につけて 日だまりに飴の匂ひや七五三 子宝の産土神事泣角力 ..
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写実俳句のこころ私の出自は昭和写生写実俳句の旗手でもあった故澤木欣一氏が主宰されていた「風」である。 師亡きあと終刊となった「風」の指標を継いだ「栴檀」という辻恵美子氏主宰の衛星誌に今も属している。もう一..
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Haiku in English on Sunday (585) レモン齧りゐたりケルンを積みゐたり日曜日は俳句の紹介と英訳。 前回,安達太良山登山にからめて高村光太郎の「智恵子抄」について書きました。 智恵子抄 (新潮文庫) - 高村 光太郎 詩集に収められている「レモン哀歌」の「レモン..
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今井聖先生の俳句講座(2023年11月1日)お昼は定番のドトールです。 脂質を気にせずの食事です。 今回はミラノサンドB(エビ・アボガド・サーモン)です。 きょうも11月だというのに暑かったのでコーヒーシェイクにしました。美味しい! ..
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とん「とん」 とんがつて生きるもよけれ蛇穴に 芋茎干す村に一つの水車小屋 藤袴花の終はりや呆けたる とんとんと刻む漬物鳥渡る 竹伐りて藪にぽつかり穴が開く 押入の隙間に秋の夕日かな..
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がち「がち」 留守がちの神の国なる紅葉山 冬といふ旅の用意の秘密めく 団栗や遅れがちなる次男坊 賽銭の小銭に混じる放屁虫 面白き雲の形やゆく秋の 暮れがちの秋にひと際石蕗の花 ..