記事「俳句」 の 検索結果 30402 件
-
梅雨明け世の中には季節限定の釣りがある。 夏の代表は、間違いなく鮎の友釣りだ。 これからしばらく、 県内河川はカラフルな長竿で埋まる。
-
Haiku in English on Sunday (565) 髪洗ふ残るいのちを洗ひけり日曜日は俳句の紹介と英訳。 東北南部も梅雨入りしましたが,昨日の仙台はこの通り季語で言えば「梅雨晴れ間」。 仙台から山形方面に向かう道路にはこんな警告の看板が立ちます。 ..
-
父の日のこころ「父の日のこころ」 私には「父」が三人いる。 生まれ故郷の実の父、「山中信義」。婿養子に入った寺の義父、「市堀孝之」。そして出家して得度を授かった受業師と呼ばれる法の父、「板橋興宗..
-
嗣ぐべきもの「嗣ぐべきもの」 先日の旅の帰路に立ち寄った越前市の御誕生寺は、三年前に亡くなられた板橋興宗禅師開創のお寺。宗門の専門僧堂でもある。 本堂裏の建立された開山塔にお参りし、弟子の..
-
泣きべっちょ?のこころ「泣きべっちょ?のこころ」 生まれ故郷である北海道茅部郡南茅部町(現在は函館市)では「泣き虫」のことを「なぎべっちょ」と言っていた。かく言う私も子供頃はどちらかと言えば人前で泣くことを..
-
再会の旅・その3「再会の旅・その3、親子の絆」 二泊三日の旅も終った。 帰路には福井の御誕生寺に立ち寄り、板橋禅師様のお墓参り。花を手向け、一巻読経、焼香させて頂いた。接賓で御住職のおもてなし..
-
コアジサイ雨に似合う花の代表は、間違いなく紫陽花だ。AIも、一番に挙げてくる。 コアジサイには装飾花がない。質素な単色で、一つ一つの花も小さく、背丈も低い。紫陽花の派手な要素を、一切持たないの..
-
Haiku in English on Sunday (564) 一村にひとつの夕日天道虫日曜日は俳句の紹介と英訳。 先日,歩いていると歩道に小さな点が。 よく見たら,てんとう虫。踏まなくてよかった。 「てんとう虫(天道虫)」「てんとむし」は夏の季語。 私が..
-
送行の日11年に及ぶ安居修行を終えて、弟子が自坊に帰って来た。 思えば、目と鼻の先にある道場がなんと遠かったことか。上山のときも夫人と2人で、こっそり彼の後について行き、山門の中へ入るのを見..
-
身心一如「身心一如」 今日は市立病院へ行ってきた。金曜日ということもあり、院内はいつになく混雑していた。市内の顔見知りの人に何人も会った。待合椅子に座って前を通りすぎてゆく人を見ていて感じたこと..
-
今井聖先生の俳句講座(2023年6月7日)今日はNHK文化センター町田教室の講座です。 お昼はしばらくぶりのドトールへ行きました。 「ミラノサンドCの照焼チキンとアイスコーヒーのM」770円を食べる。 調べてみたら照焼チキンは脂質が..
-
稔典先生の「窓の会」2023年5月吉日に坪内稔典先生が主宰の結社「窓の会」が結成され2023年6月1日発足されました。 私は2023年5月18日に入会申し込みのメールを送りました。 直ぐ了解の返事をい..