記事「俳句」 の 検索結果 30385 件
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「良寛」批判についての雑感「良寛」批判についての雑感 以下のような良寛への思いを述べた文章に出会った。平成15年頃のものである。一部を抜粋する。 「良寛に関する私見」 ・「良寛」様は今は「絶賛」言..
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十七字詩 八首十七字詩・輪 廻 2023.05.26 -64003 妙想山杯涌,醉翁花眼輝。人生必死但,輪廻。 詞書:妙想山杯に涌き醉翁の花眼(ろうがん)輝いて 俳句:人生まれ..
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十七字詩 三首十七字詩・夢 筆 2023.05.25 -63997 詩中都免費,老叟擅霞觴。夢筆生花放,酒香。 詞書:詩の中ではすべて免費(ただ)老叟霞觴を擅(ほしいまま)にして ..
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「絆」「絆」 「復興の柱」として「絆」ということが言葉が注目されたことがある。被災地復興を構築する当に「柱」となるべく、政治、経済、産業、宗教、などから様々な提言や試みが為された。そこには..
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肩書のこころ「肩書のこころ」 一般的な各種アンケート等の職種欄には「僧侶」という項目がない。私はいつも、その他の( )に「僧侶」と記入している。「自由業」という項目もあり、実は本心、「自由業」と書き..
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五月晴れバラの本場所寄せ太鼓四季を通じて花が見られる薔薇の皆様ですが、今の季節がやっぱりお盛んです。もう群れ群れて咲いておられます。 例によって少し透かして見ます。 所はお馴染みの横浜・港の見える丘公園周..
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戦争とお坊さん以下の文章は、以前にもUPしたエッセイ集『拝啓、良寛様」の一節である。 ウクライナ・ロシア紛争などキナ臭い世界の中で、日本も又紛争に巻き込まれることが免れがたい世界情勢の足音が聞こえてく..
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剪定共同作務のふたりのこころ「剪定共同作務のふたりのこころ」 今日はお日柄もよく、夫人と二人永福寺境内の庭木を剪定した。 共同作業である。と言えば、如何にも私が主であるかのようだが、実際のところは夫人の指図..
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川蝉カワセミは「翡翠」とも書くが、私はこっちの表記の方が好きだ。 視線をやや下向きにして水中の魚を狙っている時もあるが、大体は、ただじっと何処か遠くを見ている。あまり向きを変えることもない。..
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人間らしさ、ってどうよ?!「人間らしさ、ってどうよ?!」 性差別、性被害等が社会問題としてクローズアップされている。 人の集まるところ古来より似たような問題が存在していたに違いない。アンタッチャブルな領域と..
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Haiku in English on Sunday (561) 河童の恋する宿や夏の月日曜日は俳句の紹介と英訳。 「遠野物語」について数回書きましたが,民俗学の先駆けとなったこの歴史的な書籍は柳田国男によって筆記・編纂されたものです。 柳田国男は芭蕉の俳諧を評価しつつ,..
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「ある会話」「お父さんはよっぽど暇なんだね。俳句や畑作務ばかりしていられるんだから・・」 「・・・・、確かに、暇ではあるな。それが何か・・。」 「いや、べつに責めているんじゃないよ。羨..