記事「俳句」 の 検索結果 30385 件
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法話集『両箇の月』⑶仏のいのちを生きる・仏道の救い「仏道の救い」 「摩訶不思議」という言葉があります。私が私として生まれる確率は約二百五十兆分の一になるということです。わが計らいを越えた奇跡たる所以です。いのちは思いを越えた世界からや..
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法話集『両箇の月』⑶仏のいのちを生きる・いのちに寄り添う「いのちに寄り添う」 人生という旅は一人では心もとないものですが、誰も代って私の生老病死を生きてはくれないという面では、誰もが一人旅であるのが真相です。そもそもが、支え支えられつつ、それ..
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八十八夜は立春から88日目にあたる日。本日5/2がそれなんですが、それはそれとしてです忘れ霜 小池百合子に 殺される つーことで御座いまして今日は夏も近づく八十八夜、今日以降は霜がないとされる旨の記載が歳時記に載ってる日です。 今朝は寒気が流れ込み、地方によっては遅霜って予..
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法話集『両箇の月』⑶仏のいのちを生きる・生死に向き合う「生死に向き合う」 私どもは時に隣人として、時に親族として「死者」と向き合うことがあります。お坊さんは一般の方々より「死」に関わることの多い立場かもしれません。正確には「死者を送る」「..
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法話集『両箇の月』⑶仏のいのちを生きる・中道という生き方「中道という生き方」 「中道」というお釈迦様以来の生き方があります。「中道」とはどっちつかずの、いい加減さを勧めている訳ではありません。「的中」という言葉もあるように、まさに事に「..
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八重桜咲けり八十路も花咲けり komajin八重桜咲けり八十路も花咲けり 狛犬巡りで案内して下さったkomajinさんが私の傘寿の旅を詠まれた句。 傘寿の旅では一日で三十三対の狛犬に出会うことができた。初体験である。 ..
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QLD句会(2023年4月775回)QLD句会第775回で最高得点句いただきました。 今回は単独1位でした。 らくださんからご褒美色紙いただきました。ありがとうございます。 朧月鎮痛剤の効いてきし ヤチ代
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QLD句会(2023年4月774回)QLD句会第774回で最高得点句いただきました。 今回は6人が4点句の同点の最高得点句になりその中に私の句も入りました。 らくださんからご褒美色紙いただきました。ありがとうございます。 ..
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Haiku in English on Sunday (558) 初蝶来今年も音をたてずに来日曜日は俳句の紹介と英訳。 今日は4月の最後の日。間もなく立夏を迎え,春の句を書くのも今年最後か。 昨日は暑い日で,半袖でもいいくらい。 そんな中,車のタイヤにとまる蝶を見ました。なぜこんな..
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「わが春愁」「わが春愁」 寄る年波、と言えばそれまでかもしれんが、最近頓に孤独感が半端ない。寺族や夫人と一緒にいても、そんな距離間のある眼差しで対している自分がいる。 末期の眼差しとは言いた..
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法話集『両箇の月』⑶仏のいのちを生きる・出家という生き方「出家という生き方」 「出家」というひとつの「生き方」があります。「家」を出る。「家」を離れるとはどういうことなのでしょうか。人は人として生まれ落ち、人になるために生きていくというのが真..
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白詰草体の芯で覚えた ❝技術❞ は、そうそう忘れるものではない。あれこれ考える前に、自然と指先が動いたりするものだ。 そういうのは他にもあって、やってみれば鶴も折れるかもしれない。 ..