記事「俳句」 の 検索結果 30402 件
-
法話集『両箇の月』⑶仏のいのちを生きる・見えて来るもの「見えて来るもの」 生きながらえて見えてくるものがあります。また、見えなくなってしまったものもあります。失くしたことで見えるもの。負けたことで知らされること。勝ったことで見えなくなってし..
-
畑作務・雑感「畑作務・雑感」 凝りもせず再開した畑作務。 今年も近所の農家さんよりひと月も早く四月に植え付けた苗の数々だったが、春の遅霜に当たって薩摩芋の苗百本が全滅かとあきらめていたのだが、ここ..
-
Haiku in English on Sunday (559) 自転車とつながる腕夏はじめ日曜日は俳句の紹介と英訳。 昨日は立夏で,仙台はまさに夏らしい,半袖でいい1日でした。 この時期に使える季語として「立夏」「夏立つ」「夏来(きた)る」「夏はじめ」「夏めく」などがあります。 ..
-
黎明俳壇の俳句(2023年第38回)今回も相変わらずの佳作でした。 「子等去りて野原に残る染卵 村上ヤチ代」 次回第39回の兼題は「出会い」2023年5月31日締切りです。
-
法話集『両箇の月』⑶仏のいのちを生きる・仏道の真偽「仏道の真偽」 道元禅師の教えに、「仏道の真偽」を見分けるには、「道」は「行」を伴うものであること、そして、「一切衆生とともにあること」が「仏道」の本義にかなうものであるとお示しになって..
-
法話集『両箇の月』⑶仏のいのちを生きる・仏のいのちを生きる「仏のいのちを生きる」 私たちはこの世に生まれる事実を、自分が生まれる以前から存在している世界へ飛び出して来たかのごとくに捉えています。あたかも人生という客観的舞台へ登場するように。私が..
-
海沿いの古刹黄菖蒲すべて咲く海沿いの古刹黄菖蒲すべて咲く 横浜金沢区の称名寺。境内に咲く黄菖蒲の行儀良さ。一斉に咲いておりますよおおお。 桜でもそうなんですけど、こうまで足並みをそろえられると一大勢力ですよね!特にこの方..
-
法話集『両箇の月』⑶仏のいのちを生きる・仏道の救い「仏道の救い」 「摩訶不思議」という言葉があります。私が私として生まれる確率は約二百五十兆分の一になるということです。わが計らいを越えた奇跡たる所以です。いのちは思いを越えた世界からや..
-
法話集『両箇の月』⑶仏のいのちを生きる・いのちに寄り添う「いのちに寄り添う」 人生という旅は一人では心もとないものですが、誰も代って私の生老病死を生きてはくれないという面では、誰もが一人旅であるのが真相です。そもそもが、支え支えられつつ、それ..
-
八十八夜は立春から88日目にあたる日。本日5/2がそれなんですが、それはそれとしてです忘れ霜 小池百合子に 殺される つーことで御座いまして今日は夏も近づく八十八夜、今日以降は霜がないとされる旨の記載が歳時記に載ってる日です。 今朝は寒気が流れ込み、地方によっては遅霜って予..
-
法話集『両箇の月』⑶仏のいのちを生きる・生死に向き合う「生死に向き合う」 私どもは時に隣人として、時に親族として「死者」と向き合うことがあります。お坊さんは一般の方々より「死」に関わることの多い立場かもしれません。正確には「死者を送る」「..
-
法話集『両箇の月』⑶仏のいのちを生きる・中道という生き方「中道という生き方」 「中道」というお釈迦様以来の生き方があります。「中道」とはどっちつかずの、いい加減さを勧めている訳ではありません。「的中」という言葉もあるように、まさに事に「..