記事「俳句」 の 検索結果 30385 件
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法話集『両箇の月』 ⑵喫茶喫飯の宗旨 「自灯明の人生」「自灯明の人生」 「みづからを知らむとするは生きるものの定まれるならひなり」 道元禅師様のお言葉です。自己とは何かと自問自答することは、人生とは何か、現実とは何かと問うことに等し..
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立春の風立春ほど胸に響く節気はない。 ただ、 いつからそう感じ始めたのかは定かではない。 思い当たる契機といえば、 鮒釣りを始めた頃の感覚かもしれない。 俺達は地球上で生きる生物の一つに..
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Haiku in English on Sunday (546) コロナの春に母となりたり子と生れり日曜日は俳句の紹介と英訳。 節分を経て,昨日は立春。暦の上では春になりました。 コロナ禍の終息(収束)が見えたのか,まだ見えていないのか。 3回にわたりコロナに関する話題を書きました。 ..
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伊丹一句(19)の日入賞賞品~2022年7月分伊丹ミュージアム主催の「伊丹一句(19)の日」に投句して入選し賞品をいただきました。 俳句で入選しても賞品が出るのはほとんどありません。 特に投句料無料はまれです。 商品は 「..
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第106回千代女全国俳句大会入選第106回千代女全国俳句大会の賞状と記念品及び入選句集が届きました。 入選通知は9月の末に郵送されていました。 入選句集には選者は小川軽舟・片山由美子・黒田杏子・星野椿・宮..
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QLD句会(2023年1月768回)QLD句会第768回で最高得点句いただきました。 今回は単独1位でした。 らくださんからご褒美色紙いただきました。ありがとうございます。 初句会一輪挿しを四か所に ヤチ代
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法話集『両箇の月』 ⑵喫茶喫飯の宗旨 「畢竟」「畢竟」 『正法眼蔵随聞記』の中に、道元禅師ご自身の行状回顧として次のような逸話が記されています。 ある日、教えて言われた。 わたしが宋にいた時のこと、坐禅の道場で古人の語録を読..
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今井聖先生の俳句講座(2023年1月)今日はNHK文化センター町田教室の講座です。 お昼はいつもの「CAFE de CRIE」で「ふわふわたまごサンド」とMサイズコーヒー(830円)をしてから講座に向かいました。 今日..
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春隣(はるとなり)特に冬のアオサギは、 肩をすくめて寒さをしのぐだけで、 いつも以上に魚を捕る気を見せない。 痩せ細っていく姿は、心配になるほどだ。 季節はまもなく立春を迎える。 奴も、その気..
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梅にちなんだこの俳句はおしゃれいつの間にか近所の梅の木に花が咲きました。青空に色鮮やかです。思い出されるのは、服部嵐雪の一句。(というのはうそで、今日はじめて知りました^_^;;;) 梅一輪 一りんほどの あたたかさ ..
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Haiku in English on Sunday (545) 或夜半の炭火かすかにくづれけり日曜日は俳句の紹介と英訳。 前回,芥川賞の話を書きましたが,芥川賞はもちろん芥川龍之介の功績を記念して菊池寛が設立した賞。 正式には芥川龍之介賞。 俳句を嗜む文人はけっこういて,このシリーズ..
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Haiku in English on Sunday (544) ふくろうはふくろうでわたしはわたしでねむれない日曜日は俳句の紹介と英訳。 前回「人生は旅」に関する英文について書きましたが,比喩ではなく芭蕉と同じように旅の人生,むしろ放浪の人生を送った俳人が種田山頭火です。 ふくろうはふくろ..