記事「俳句」 の 検索結果 30385 件
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2021 如月冴ゆる月天心ベロ藍に染む村 凍月やラピスラズリの村となる 執着を棄てて合掌法然忌 世話役の愚痴聞く猫の嚔かな 腸に滲みる恩義や春隣 ..
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2021 睦月かさじぞう かさじぞう.mp4 闇汁のやうな雑煮でありにけり 小寒やジキルとハイドとわたくしと 人間はひたすら猿か寒四郎 ひとつ咳してもコ..
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霜月結界を張りてけふより冬と為す 惜秋や江戸を百里の九十九折 口下手のほつほつほつと零余子飯 新米の塩むすび経木に包む うどん粉を捏ねて寝かせて夜食かな..
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神無月 其の壱カリウムを煮こぼしてゐる寒さかな 団栗やたまには泣いてみたいよね ETのよこぎりそうなあかあかや月 十六夜やいざよふ胸の one of them ..
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長月私「最近の女の子みんな可愛いね」 友「マスクしてるからね」 私「中年の女性もきれいな人が多い」 友「ほうれい線隠れるからね」 私「・・・」 貧困の固定化進む世とな..
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葉月鳥が糞落として去った飛行機が原爆落として去った黒い雨が落ちて差別が始まった 原爆忌人を演じる鵺のゐて 油照り海馬右脳でツイートす いま浮かび消えし言葉の酷暑かな 痩せ尻の骨こり..
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文月御百度の満願の日の涼しさよ 夏衣二河白道の途上ゆへ 悪運ばかりの人生 猫が愚痴を聞きに来た 半日ハシビロコウ真似て瞑想三昧 命からがら逃げ帰ればお地蔵さまのえくぼ ..
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皐月今朝夏や妻の二度寝の腑に落ちぬ 6時に起きれば良いものを、何故か5時にアラームをセットし、止めて二度寝を楽しむのだそうな。 理解の範疇を超える。 句で生きざまを見せるひと 句で..
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如月伊東屋と鳩居堂をはしごして特上の一筆箋に永訣の一首 針穴から覗いたまま脇道歩みて前期高齢者 身に付かぬ教養日々の暮らしの中での過ちの積算はご破算 えらいこっちゃ豆喰われたぞ鬼やらひ 直葬の..
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ストレスフリー15号、19号と台風に痛め続けられ、それでもご神木は揺るぎもせずに在った。今までは幹や枝葉しか見ていなかったが、幹を支える地中の根の拡がり、そしてそれまでの年月の長さに想いを馳せた。人間の過去..
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台風19号台風19号の進路予想は東京を目指している。我等が庵の時雨亭はコースのやや西側に位置し、それほど恐れることもないとは納得させつつも、狩野川台風規模の勢力と聞けば落ち着かない。 療養中の私如きが出向..
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彼岸花人生最大の絶不調期真っ只中にいて、一日動けば二日は使い物にならず、周囲に迷惑をかけて過ごしているのですが、かといって寝てばかりいるわけにもいかず、やれることは極力自分でやるっきゃないと気張っていま..