記事「俳句」 の 検索結果 30403 件
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酒壺を抱き株を守りて待つ兎四字成語の接尾令(尻取り)「虎口餘生」に続く254首目は 依然如故:依然としてもとのまま。進歩がないこと。 五七令・依然如故 2013.09.10 -40579 ..
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酒器音書生と死のごと才と藝と四字成語の接尾令(尻取り)「虎口餘生」に続く253首目は 生死相依:命運をともにし、存亡をともにすること。死なばもろとも、というところか。 五七令・生死相依 20..
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願はくは花の下にて春死なんそのきさらぎの望月のころ 西行西行は願いどおりの時期に登仙したが、それはよほど運がいいからで、人生はおおむねちぐはぐに幕を閉じるように思う。 ということを、次の七律を詠み終えて思った。 七律・虎入羊群人酒家..
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暗夜に虎が嘯けば詩客滿頭の霜七律・龍吟虎嘯夜蕭蕭 2013.09.09 -40572 樗翁南北牽藜杖,鶴歩東西探景光。春晝賞花傾玉盞,秋宵玩月倚晴窗。 龍吟人作詩豪快,虎嘯風生情感傷。蛩雨凄凄洗..
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悍馬とは知らずに乘りて花みあぐ四字成語の接尾令(尻取り)「宮隣金虎」に続く252首目の別案 虎口拔牙:虎の口の牙を抜く。きわめて危険な状態にあること。 五七令・虎口拔牙 2013.09.09 -..
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酒の危ふきを虎口に絶ちて餘生あり四字成語の接尾令(尻取り)「宮隣金虎」に続く252首目は 虎口餘生:虎口の危険を脱して生きて帰ること。 四七令・虎口餘生 2013.09.09 -40567 ..
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雨を聽き悲しき秋の詩筆かな八聲甘州・悲秋聽雨 2013.09.08 -40566 恨凄凄秋雨洗寒蝉,終日不聽聲。想清晨蛻骨,深林飲露,吟競浮生。却老學習韵事,毎夜點青燈。鼓勵殘魂處,晩境天晴。 ..
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金秋や社鼠も城狐も愛でる月七言俳句・無 題 2013.09.08 -40562 社鼠城狐還市虎。 ●仄○平○●仄(中華新韵十四姑平仄両用の押韻) 社に鼠 城に狐の 還..
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社鼠城狐(シャソジョクコ)宮の隣りに金虎をり四字成語の接尾令(尻取り)「地上天宮」に続く251首目は 宮隣金虎:小人が地位を得て帝王に接近し,貪婪にして金の堅きごとく,凶悪にして虎の猛なるごとくであること。 四七令・宮隣..
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知るよしもなく天上の花と酒暈と夢行雲・金秋美醉 2013.09.07 -40557 晩蝉未鳴盡,新涼引,蛩雨混。金秋緑酒,洗白頭中飲,仰天明月堪玩賞,凌雲如鬱悶。 睡魔誘致,游魂遷化,蝴蝶舞,..
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山水に迷ひ雪月風花かな□山■水の四字成語を詩材として昨日も漢俳三首を読んだが、きょうは八首。計十一首。 詩詞への展開は五絶が八首,七絶が一首,五律が一首。詞が一首。総計二十二首。 詞が少ないのは、漢俳自体が..
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金人が秋の夜空に捧げる銀盤「金人が露盤を捧ぐ白き秋」について 『金人捧露盤』は昨日も詠んだが、いささか行きあたりばったりだった。 今朝、目覚めて、金人=銅像を題として詠めばよいことに思いあたった。 金人..