記事「俳句」 の 検索結果 30403 件
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金人が露盤を捧ぐ白き秋金人捧露盤・酒醒頭疼 2013.09.06 -40539 老骸傾,醇醪美,洗閑情。送晩蝉、蟋蟀哀鳴,涼臺爽氣,已催白露下前庭。金秋望月,照禿子、爛醉甘瞑。 貪香夢,游..
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山に登り水に臨んで探る琴韵漢俳・登山臨水 2013.09.06 -40533 俳人喜漫游。覓句登山曳藜杖,臨水望虚舟。 ○○●●平。●●○○●○●,○●●○平(中華新韵七尤平声の押韻) ..
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詞譜を捜しようやく見つけた五七五五七五の句を含む詞のひとつに、卜算子がある。 卜算子・山 游 2013.09.05 -40532 山鬼賣雲箋,風景無塵垢。欣賞春花映碧漣,秋月臨白首。 ..
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風に臨み月に対さば詩百篇漢俳・捉風捕月 2013.09.05 -40528 白首借朱顔。醉欲捉風爲夜猿,捕月照秋天。 ○●●○平。●●●○○●平,●●●○平(中華新韵八寒平声の押韻) ..
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黄泉に口を漱いで吟詠す菩薩蠻・漱口黄泉吟詠 2013.09.05 -40527 青春花底弗知道,金秋月下人空老。蛩雨洗涼臺,香醪沐菲才。 醉生多草稿,夢死無蘭藻。漱口在黄泉,飛聲仰碧天。 ..
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漢俳は世界最長の俳句といってみる俳句は世界最短の詩だ、という人がいるのだから、漢俳は世界最長の俳句、といってみてもよいだろう。 漢語は、一音あたりの情報量が世界でもっとも多い言語だろう。 そこで、漢語五七五の漢俳は、世界で..
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徳を進め業を修めて飛ぶ蝴蝶 其二「徳を進め業を修めて飛ぶ蝴蝶」について 七律・進徳修業 2013.08.20 -40420改 時有閑人老好學,進徳修業作蝴蝶。乘風彼此篩光影,張翅春秋求律絶。 ..
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秋の夜に風に吟じて酒を酌むきょうは、7月8月に詠んだ300首を整理し、HPにアップした。 http://members3.jcom.home.ne.jp/sa44ishik/ 累積40500首あまり。私の..
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さくらさくら地上の天国ウグイスと酒四字成語の接尾令(尻取り)「歡天喜地」に続く250首目は 地上天宮:地上の天国。平和で物資豊かな地方。 四七令・地上天宮 2013.09.03 -40518 ..
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白頭が聲を飛ばさば黄鳥啼く四字成語の接尾令(尻取り)「杯酒言歡」に続く249首目は 歡天喜地:歓喜、天地に満つ。歓喜の極みにあること。 五七令・歡天喜地 2013.09.02 -40515 ..
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靈犀が道を誤る秋の宵一地清愁さんに懇切丁寧な指正を賜り、感謝しているが、ひとつ心残りなのが七絶・投桃報李、詩想の情報量と詩体の情報量を見誤ったこと。 そこで、次のように改作してみた。 鷓鴣天・投桃..
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叱ればすぐ泣く児だと云つて泣かせて居る 尾崎放哉俳句における「写生」とは何であるのだろう。 眼に見、耳に聴いたことをありのままに言葉にすることだとすれば、尾崎放哉の多くの句は写生を極めているように思える。 放哉の句には「~居る」が多い..