記事「俳句」 の 検索結果 30403 件
-
貴妃がためにああ千年早ければ漢語俳句において上五中四下三に作れば、撞韵(冒韵)を避けることができるかもしれない、と思いついたついでに 日本語の俳句の新しい句体を思いついた。 上七中六下五 五・四・三にしろ..
-
醉生し夢死し醉死し夢に生く四字成語の接尾令(尻取り)「目酣神醉」に続く222首目は 醉死梦生:中国の成語詞典には「醉生梦死」を見よとあり、醉生梦死:象喝醉酒和做梦那様,昏昏沈沈,糊里糊塗地過日子。とある。 つまりは..
-
前文を食ふ虫防ぐニガヨモギ 其二點絳唇は、絳(あか)を唇に点ず、すなわち、口紅を入れる、という意味だろう。 だから、點絳唇という詞を填めるには、艷なるを詩題として詠むのがよい。 しかし、下記拙作、その詩境からはほど遠い。憲..
-
閻王の裁決朗朗遲滯無し今日の詞、蝉になって鳴く詞を詠もうとしたが、後段の終わり4句、道筋を逸れてしまった。 滿江紅・謁見閻羅 2013.07.28 -40300 回憶生涯,無功譽、醉..
-
延齡や花は清楚に却老す「『延齢草』」について 金太郎さま。貴記事に触発されて漢詩を作りました。 延齡草の花言葉は叡智とのこと。中国の花語は美貌、優雅な人、のようです。 拙作は、美貌と延齡・長寿に着目することにしま..
-
前文を食ふ虫防ぐニガヨモギ「『ニガヨモギ』」について 金太郎さま。貴記事に触発されて漢詩を作りました。 苦艾(ニガヨモギ)の花言葉は中国でも平和。艾には草や邪魔者を刈り取るの意味があり、反乱や賊を平らげて世の中を安んじ..
-
金聲玉潤の韵字や詩箋を轉がれり金□玉■、詞二首。 相見歡・金精玉液洗凡人 2013.07.27 -40294 金精玉液芳醇,臉邊春。醉對繆斯含笑、轉歡欣。 是山鬼,酌泉水,洗凡人。走筆自隨靈..
-
出まかせに詠む詩や四漏(シロ)は斷ちがたし歸國遙・醉裁詩信口 2013.07.26 -40293 壺酒,洗淨光陰天兎痩。回憶生涯將朽,四更留四漏。 難斷九思持久,老骸空鶴壽。故郷遼遠懷友,醉裁詩信口。 ..
-
金口に玉言ありて虫齒なし金口玉言:いったん口から出たら変更できないこと。皇帝の言葉など。 七律・金口玉言無齲齒 2013.07.26 -40292 人中酒毒魂魄輕,良宵夢死入佳城。巧佯樗散..
-
菊を泛かべ酒杯に夕陽の暮愁かな四字成語の接尾令(尻取り)「爽心悦目」に続く221首目は 目酣神醉:景色優美にして人を陶酔せしめることを形容する。 五七令・目酣神醉 2013.07.26 -4029..
-
鳥となり暫く俗世を低く見ん四字成語の接尾令(尻取り)「金風送爽」に続く220首目は 爽心悦目:景色が美しく,人の心情を愉快にすることをいう。 二七令・爽心悦目 2013.07.25 -4028..
-
平仄があれば詠みうる四季の詩句昨日、仄声押韻の「兩同心」の詞譜を填めたが、「兩同心」には平声押韻のものもある。 兩同心・四時耽韵亊 2013.07.24 -40286 老骸無恙,晩境多閑。傾玉..