記事「俳句」 の 検索結果 30403 件
-
詩歌と生活感私の詩詞四万首は佯仙の詩鬼の詩詞であり、生活感がない。 そのことは自覚している。 そして、平成の日本の詩歌には、詩も歌も俳句も、生活をめぐる瑣末なひとりごとはあるかも知れないが、生活感がない..
-
立ちションや犬は許され人は×この句、 立ちションや犬に許され人はご法度 の方がよいかも知れない。少なくとも、五七五ではないだけよい。 今日は妻のために車を運転し銀行の用事をすませスーパーに立ち寄り韓国..
-
四時に耽る韵亊に臥游し浮かぶ天河兩同心・四時耽韵亊 2013.07.23 -40285 晩境多閑,老骸康健。春賞花、仰看櫻雲,夏聽雨、偶得靈感。坐山廬,磨墨裁詩,筆潤金盞。 美醉枕肱慵懶,臥游遼遠..
-
かけ値なしの商談つひに茶話となる金□玉■、その二。 金口玉牙:皇帝は金口玉牙であって、これと言えばすなわちこれ、それが変更されることはない。一が説かれれば二はなきを言う。 五七令・金口玉牙 2013..
-
頑夫説く金科玉律不風流金を頭とする四字成語はとても多くて120あまり、なかでも金□玉■に作る成語だけでも約30、全体の四分一を占める。 金科玉律:法令が善を尽くし美を尽くしていること。信条堅固で変える能わずを形容する..
-
武士道に神佛あるもこれを頼らず前作「武士道」 https://shiciankou.seesaa.net/article/201307article_43.html 合句を作り直した。 ..
-
武士道に死を説き紅に染まる菊七絶・武士道 2013.07.22 -40279 偶看墓碑傳美風,昔年決鬪盡精忠。武人有道堪強死,荒野黄菊時染紅。 ●●●○○●平,○○○●●○平。●○●●○..
-
金風が涼しきに乘り羽人翔ぶ四字成語の接尾令(尻取り)219首目は「金漿玉液」を詠んだが 「液」を頭とする四字成語は見当たらない。219首目を詠み直す。 金風送爽:秋風が涼しく吹いてくること。 五七..
-
金漿と玉液洗ふ佳き夕べ。四字成語の接尾令(尻取り)「惜墨如金」に続く219首目は 金漿玉液:仙人の飲み物。美酒。 七律・金漿玉液 2013.07.21 -40275 客窗西面望..
-
玉を惜しみ香りを憐れむ春の夢七律・惜玉憐香 2013.07.20 -40273 天掌光陰照山水,人無功譽有琴詩。消閑却老學風韵,惜玉憐香愛繆斯。 笑採鏡花開紫府,醉掬水月泛金卮。心心相印游..
-
あれこれと理由を付けて詠まぬ君四字成語の接尾令(尻取り)「在所不惜」に続く218首目は 惜墨如金:墨を惜しむこと金のごとし。簡単には筆を走らせないこと。 四七令・惜墨如金 2013.07.20 -..
-
年ごとに路頭の螢もまれとなりにけり七絶・無 題 2013.07.19 -40270 年年螢火減清流,歳歳吸烟稀路頭。小狗牽人吠詩客,飛聲高唱遣閑愁。 ○○○●●○平,●●○○○●平。●●○○..