記事「俳句」 の 検索結果 30404 件
-
銅像の唇寒き世情かな金人緘口:金人(銅像)が口を閉じて話さないこと。言葉を慎しむ様子を形容する。 七律・金人緘口 2012.06.30 -1411 錢神統治害風流,民衆辛勤跨地..
-
轟雷や債鬼の聲の響きあり金鼓齊鳴:戦いの太鼓が一斉に鳴る。戦闘気分が高まり、激しく緊張すること。 憑欄人・金鼓齊鳴 2012.06.30 -1409 朱夏轟雷債鬼聲,金鼓齊鳴嚇老兵。雌..
-
錢(ぜに)の神のためにみんなが疲れている公義:公平な道義。みんなのための正義 金光蓋地:錢の神の能力が卓越していること。 梧桐影・金光蓋地 2012.06.29 -1407 民衆疲,錢神喜。白首鼓..
-
琴の音にまさる玉音数語かな金口玉音:天子の言葉。確実で変更できない言葉。 七絶・金口玉音 2012.06.29 -1405 鴻儒沈黙愈瑤琴,有意數言驚翰林。金口玉音無誤謬,白秋醉語淨人..
-
雲潭に沈みし老師に金句あり画:足柄金太郎 http://ashigara-kintarou.at.webry.info/ 金口玉言:いったん口を出たら変えることができない言葉。 雲潭:湯気が..
-
詞の華や金口玉牙が食ふ造花「金口玉牙」といえば皇帝の言葉、変更不能で、何かをいえばそのとおりになることをいうが、今宵は字義どおりに金の口の玉の牙。 七絶・金口玉牙 2012.06.28 -139..
-
美しき花の死骸を瓶に挿す花には魂も命もない。だから、花を切って花瓶に挿し、その死骸を愛でることが許されているのだろう。 七絶・賞花裁賦 2012.06.28 -1394 人愛風情頻剪..
-
海底へ月をすくひにいく井魚(せいぎょ)雅友足柄金太郎さんから、「泳ぐ獅子鮟鱇」の新しい絵を頂戴した。 天に照る月や獅子鮟鱇の顔など大事なことが大胆に省略されており、何が省略されているかに思いを馳せることで、寓意や俳味、含蓄に触れるこ..
-
金の口の玉牙で詫びる酒の付け金口玉牙:皇帝の言葉。変更不能で、何かをいえばそのとおりになること。 五律・金口玉牙 2012.06.27 -1390 白頭傾盞借,朱臉鼓唇翻。醉語押風韵,浮..
-
金の舌で口を裂かんばかりに愚痴をいふ金舌弊口:金を用いて舌を作れば、口が裂けてしまう。多いに話をするが役に立たず、口舌を空費することを比喩する。 七絶・金舌弊口 2012.06.27 -1388 ..
-
醉ひ痴れて天職論ず無爲徒食食日萬錢:食べるために一日に万錢を費やすこと。 刪って漢語俳句にするために作る詩詞は、絶句や律詩だけではない。 十六字令・食日萬錢 2012.06.26 -1382..
-
錢を見れば青眼に咲く紅の花眼紅:自分も欲しいと羨むこと。 青眼:歓迎のまなざし。 五絶・見錢眼紅 2012.06.26 -1380 醉叟對花容,見錢青眼紅。紫冥雲欲散,日月自西東。..