記事「俳句」 の 検索結果 30404 件
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筆の先で酒に病みもし花にも愁ふ漢俳・酒病花愁 2012.04.04 -0750 禿毫生勝游。詩中酒病無聲病,花愁伴客愁。 ○○○●平。○○●●○○●,○○●●平(中華新韵七尤平声の押韻) ..
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苦吟の墨を磨きをれば筋は疲れて力尽く漢俳・筋疲力盡 2012.04.04 -0748 賞花人苦吟。磨墨筋疲擱詩筆,力盡在櫻林。 ●○○●平。○●○○●○●,●●●○平(中華新韵九文平声の押韻) ..
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俳句は自由律が定型。詞の同工異曲は畢竟、自由詩における推敲であるのだから。詞譜には94字から108字までのものがとても多く、この3か月で私が作った364譜のうち136譜がそのゾーンに集中している。私が詠んだ詞は14字から240字までに分布しているが、その差227字のうちの..
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清貧と老いを労れ匙を舐む十六字令・詩 2012.03.25 -0693 詩,惜老憐貧賜古辭。寒齋夢,白首舐銀匙。 平,○●○○●●平。○○●,○●●○平(中華新韵十三支平声の押韻) ..
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いざ問はん古聖の墓と先賢の書漢俳・古聖先賢 2012.03.23 -0671 童子問迂儒。墓穴古聖眠何處,先賢留逸書? ○●●○平。●○●●○○仄,○○○●平(中華新韵十四姑平声仄声両用の..
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おだてられて詩魔の毒酒にあたる春聲東撃西:東を攻撃すると噂を流し、実は西を攻めること。 漢俳・聲東撃西 2012.03.22 -0659 醉夢對詩魔。妖婦聲東勸毒酒,撃西唱凱歌。 ●●..
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生まれたら老いや病いで死んでゆく俳句は省略の詩であり、言葉の無駄を削りに削って詠むものだ、と説かれたことがある。 言葉の無駄を削る―その結果、十七音を割り込むことになっても、やはり短くすべきだとすれば、 生まれたら老..
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生き生きと笑ふ娘が春を踏む生氣勃勃:清新で活力にあふれたさま。 四七令・生氣勃勃 2012.03.21 -0655 生氣勃勃,青娥歩歩打哈哈。 ○●○平,○平●●●○平 (中華新韵..
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花の底でけふも啼きをる春蚯蚓 ほか花の底でけふも啼きをる春蚯蚓 句を詠むにこらへ切れない花に酒 窮鳥を拒まず信ぜず兜の緒 酒錢盡きて紙錢を請ふや夢枕 私の和語俳句の多くは、漢語俳句をまず詠..
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詩を學び鳳の字鸚鵡となりにけり篤學好古:古代の曲譜を好んで学ぶこと。 鳳字:凡鳥のこと。凡+鳥=鳳。 五七令・篤學好古 2012.03.15 -0626 鳳字擬唐賦,篤學好古如鸚鵡。 ..
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水尽きて鵞鳥飛びゆき客帰る五七令・水盡鵞飛 2012.03.14 -0620 霞漿涸玉杯,水盡鵞飛醉叟歸。 ○○●●平,●●○平●●平 霞漿 玉杯に涸る, 水が盡きれば鵞は..
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落魄して晩酌している丹頂鶴七言俳句・落魄 2012.03.12 -0603 落魄夜酌丹頂鶴。 ●仄●平○●仄(中華新韵二波平仄両用の押韻) 落魄して 夜に酌みをる ..