記事「俳句」 の 検索結果 30404 件
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自然を愛さん酒を帯びれば歩みふらつく漢俳・開門見山 2012.03.10 -0596 開門見碧山。時有俳人愛自然,帶酒歩蹣跚。 ○○●●平。○●○○●●平,●●●○平(中華新韵八寒平声の押韻) ..
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流水や映る雲あり山もあり流水行雲:自然で流暢、拘泥しないことを形容する成語。 流水高山:知己あるいは知音を比喩する成語。 漢俳・流水 2012.03.09 -0592 樂人彈..
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金瓶が落ち来て鳴ける井蛙かな金瓶落井:金の瓶が井戸に落ちること。ひとたび去って音沙汰がないこと。 七言俳句・金瓶落井 2012.03.08 -0587 金瓶落井井蛙鳴。 ○平●仄●○平..
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根に帰り俳人となる落葉かな落葉歸根:事物に一定の歸るべきところがあること。 五七令・落葉歸根 2012.03.07 -0576 乞骨作俳人,落葉歸根老故村。 ○○●○平,●●○平..
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丹心を緑酒洗へば青筋がたつ「青筋を立てる」は日本語に固有の表現だと思っていたが、中国語で「青筋暴露」という。 漢学が輸入し自家薬籠中の和語としたのだろう。 血性男児:熱情に溢れ勇敢な男子。 ..
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丹心を洗う碧血が涌く金樽丹心碧血:忠誠心。 漢俳・丹心碧血 2012.03.05 -0562 白首憶青春。頻傾緑酒洗丹心,碧血涌金樽。 ○●●○平。○○●●●○平,●●●○平..
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悲しいかな/津波/米をとぐ漢俳・海嘯淅 2012.03.04 -0555 天災人禍集。血風肉雨聲雷帝,悲哉海嘯淅。 ○○○●平。●○●仄○○仄,○○●●平(中華新韵十二齊平仄両用の押韻..
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血を見ずに水に流して和気藹藹以血洗血:血で血を洗う。 以水洗血:血で血を洗った後で、水に流す。 「血で血を洗う」も「水に流す」もともにやまと言葉で、日本人が生んだ言葉だと思っていたが、もともとは漢文から生まれたやま..
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世を嘆き西に東に嘶かん日東月西:東西に遠く離れていること。 漢俳・日東月西 2012.03.02 -0543 慨世馬長嘶:賢聖日東傾酒卮,月西吟古詩。 ●●●○平:○●●○○..
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梅をめで櫻もめでて對酌せん日中国交回復四十年を思い、一首。 漢俳・花風渡海 2012.02.29 -0538 西天輝太白。花風渡海普郷國,梅櫻堪對酌。 ○○○●平。○○●●●○平..
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九泉の酒に閻魔を罵らん含笑九泉:死後もなお楽しむこと。 漢俳・含笑九泉 2012.02.28 -0536 詩翁軼事多。含笑九泉頻對酌,一醉罵閻羅。 ○○●●平。○●●○○●平..
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その虫は□■(各各)しかじか無視さるる川柳をやっている旧友を世界俳句へ誘ったら、俳句の壁の厚さを感じて来ているのでしばらく時間をくれ、という返事だった。 前向きに検討してくれることがありがたい。 それにしても、「俳句の壁の厚..