記事「俳句」 の 検索結果 30406 件
-
その才を尽くして貯める酒錢かな人盡其才:自分の才能を尽くすこと。 七言俳句・人盡其才 2011. 06.10 -1173 人盡其才勤理財。 ○●○☆○●☆(中華新韵四開平声☆の押韻) ..
-
詩の情(こころ)画(え)の意(こころ)あり山の月詩情畫意:すばらしい自然の景観を形容する成語。 定型俳句はとかく季語とその他との取り合わせへと走るが、四字成語の四言とその他三言の取り合わせは押韻を生かせば七言の漢語俳句を量産できる。 ..
-
文を舞はし智を飾らんと馬が嘶(な)く自分勝手に言葉をもてあそんで自分に有利な文章を書くことを「舞文」といい、 法の条文を都合のいいように解釈して、乱用することを「舞文弄法」という。 きょうは、「舞文」を含む四字成語で七言俳句。..
-
風にまかせ花飛ぶ先に厠あり飄茵落溷:同じ枝の花でも風に吹かれて落ちる先は、敷物の上であったり糞の上であったりする。運に左右される人生をいう。 七言俳句・飄茵落溷 2011. 06.07 -1150 ..
-
塵のめし泥のあつもの水の酒塵飯塗羹:塵のめし泥のあつもの。用を足さぬもの。子供の遊び。おままごと。 七言俳句・塵飯塗羹 2011. 06.06 -1138 塵飯塗羹水酒精。 ○●○☆..
-
午夢になる一国一城の主かな七律・老謀深算偸椿壽 2011. 06.05 -1126 霜雪滿頭人挂冠,隱居田舎已十年。老謀深算偸椿壽,鬼計多端賺酒錢。 ○●●○○●☆,●○○●●○☆。●○○●..
-
少年が輕佻浮薄に敬う老殘神短氣浮:輕佻浮薄。 最近の若者は、大家なるも老殘なる人に逆らふことを知らぬ。それで詩歌を詠んで何が面白いのだらう。 七律・神短氣浮 2011. 06.04 -11..
-
発音は奇兵に似たり詭弁隊呆れてものが言えない。無言絶句。 人をだますようなことは一言もいってはいない、のだとしても、十人のうち九人がだまされた、と思うことになる、のだとすれば、その言葉には、論理はあるかも知れないが徳が..
-
笹の葉や醉生夢死(すいせいぼうし)のパンダあり醉生夢死:酔ったように生き、夢みるごとくに死ぬこと。 七律・醉生夢死 2011. 06.02 -1100 人士四邊無俸録,散官三界有錢包。醉生夢死交生友,群飲..
-
劍と琴と心と胆の説く互文琴心劍胆:文武両道に長けていること。 四七令・琴心劍胆 2011. 06.01 -1090 武將琴心,詩人劍胆兩堪吟。 ●●○☆,○○●●●○☆(中華新韵九..
-
冠を神武に挂けて隱居せん神武挂冠:この字面からは神武天皇が何かをしたのかと思われるかも知れない。しかし、神武は神武門のこと。南朝梁の陶弘景が朝服(官服)を脱いで神武門に掛け、職を辞したことを踏まえた成語。 ..
-
花鳥(はなどり)は上五中七下五に啼く今月は作詩数が少ない。そこで、夕食後に頑張って3時間でおよそ40首。 七言の四字目と末字で押韻する七言俳句が主。しかし、押韻し平仄を調えているだけで、採るべき作はない。 入浴中に頭に浮かんだ..